1つ星シェフが作るラーメン!クオリティもレア度も高い「中華そば 龍の眼 Produced by 創作麺工房 鳴龍」

2018年10月10日 15:00更新

東京ウォーカー(全国版) ラーメンWalker編集部

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「ミシュランガイド東京」で1つ星を獲得している「創作麺工房 鳴龍 NAKIRYU」。その齋藤一将シェフが手がける。

1つ星シェフが作るハイスペックな中華そば

広東料理の技法で作るチャーシューが秀逸!「チャーシューそば」(1100円)

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人気メニュー「チャーシューそば」(1100円)のスープは鶏のコクがしっかりで、喉越しなめらかな麺とマッチ。厚切りチャーシューは別皿。まずはそのまま味わい、広東式ならではの豊かな風味と肉質を楽しみたい。

スープには阿波尾鶏を使用

基本メニューは「中華そば」(750円)。オーソドックスな鶏清湯(チンタン)と、中細ストレート麺を組み合わせたシンプルな一杯だが、スープには旨味とコクの強い阿波尾鶏、自家製麺は北海道産小麦100%と厳選素材を用い、丁寧に作り上げた。

チャーシューのタレには、隠し味に中華調味料の海鮮醤を使用。こってりと甘めの味付けに

そして今回、齋藤シェフが一番こだわったのが、広東料理の伝統的な技法で作るチャーシュー。豚肩ロースのブロック肉を特製チャーシューダレに5時間じっくりと漬け込み、その後約200度の高温でオーブン焼きにしている。スモーキーな香りが肉に染み込み、噛むほどに香ばしくてジューシーな味わいが増していく逸品だ。

【写真を見る】食べ応え十分な「ワンタンそば」(980円)もおすすめ!

大きなワンタン5個が丼を覆い尽くし、食べ応え十分な「ワンタンそば」(980円)もおすすめ。自家製の皮の中には粗挽きの豚肩ロースやタマネギなどのあんがたっぷり。皮はプルプル、あんはジューシー。

赤い椅子が鮮やか。券売機はなく、口頭注文・後払い制

「鳴龍」で研修し、齋藤シェフの技を継承した店主・宮原健輔さんが店を切り盛り

齋藤シェフが「今一番作りたかった」という、中華料理店のハイスペックなラーメンを堪能しよう。

秋葉原駅からも徒歩圏内

■中華そば 龍の眼 Produced by 創作麺工房 鳴龍<住所:千代田区外神田3-6-5 電話:非公開 時間:11:00~15:00、18:00~21:00(各LO) 休み:月(祝の場合翌日) 席数:13席(カウンターのみ) タバコ:禁煙 駐車場:なし>

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