ラーメン新時代が到来! 神奈川ラーメンガイド本の最新版が登場

2018年10月4日 17:29更新

横浜ウォーカー 横浜ウォーカー編集部

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家系や横浜家系ラーメン、清湯(チンタン)が昇華した神奈川淡麗系、ご当地ラーメンのサンマーメンや三崎まぐろラーメン、小田原系ラーメンなど独自のジャンルが多数存在する神奈川。海と山に囲まれ食材が豊富なため、自家製麺や、食材へのこだわりも全国でいち早く定着するなど、ラーメンが文化として進化し続けたエリアであり、首都圏屈指の激戦区でもある。

そんな神奈川のラーメン情報を毎年発信しているラーメンムック「ラーメンWalker神奈川」最新版が2018年10月5日(金)発売。今年で発売10周年を迎え、表紙も10周年仕様の特別版に。横浜、川崎、相模原、町田、県央、湘南、横須賀、小田原・湯河原など各エリアを網羅した、今食べるべき旨い一杯を総力取材した一冊だ。

10周年を記念したスペシャル企画も!

10周年スペシャルコラボ企画ページより。10人の新鋭店主がオリジナル麺で10周年をお祝いする!

10周年スペシャルコラボ企画として、今後の神奈川ラーメンをリードしていく10人の新鋭店主が、これまで作ったことにない豪華な一杯で10周年を祝福する「限定麺ラリー」を開催。2018年11月から2019年8月までの10ヶ月間、店舗は月替わりで毎月10日を含めた数日の間、本誌を提示するとオリジナルの一杯が食べられるイベント企画だ。10店舗コンプリートすると抽選ですてきな賞品がもらえるので、ぜひ巡ってみよう!

2018年の新潮流をNEWS&キーワードでひも解く

新店特集では注目の新店50軒をNEWS&キーワードで紹介!

淡麗系、濃厚系、G系など毎年いろんなブームが生まれる神奈川のラーメン。藤沢のコワーキングスペース「NEXTON FUJISAWA」で毎週金曜の夜のみ営業し、腕を振るっていた五味辰也さんが2018年6月、湘南台に自身の店をオープンさせた。今年はそんな「間借り営業」からの独立店や、人気店で別ブランドを週イチで営業する店、ラーメン横丁、ラーメン×美女、醸造所併設の店など、ジャンルにとどまらず話題性豊富な店が注目を浴びている。味別では、次世代淡麗系、魚介系、牛スープ、デカ盛りG系、スパイシー担々麺など人気ジャンルがますます進化し、新時代の到来を感じさせる。

今年も変動あり! 「ラーメンWalkerグランプリ」の結果発表も

新店ベスト10位と、総合ベスト10位を発表する「ラーメンWalkerグランプリ」。昨年新店部門で1位に輝いた淵野辺のあのルーキーの店が、総合1位に輝くなど順位が大きく変わっている。詳しくは誌面で確かめよう!

このほか、新横浜ラーメン博物館年間フリーパス引換券や、無料試食券&半額クーポンなど総額1万7,500円相当がお得に。行きたい店がどの駅にあるかがすぐわかる「神奈川ラーメン路線図MAP」もあり、この1冊で自分好みの一杯に出合えること確実だ!

エリア別神奈川の旨い店では、横浜、川崎、相模原、湘南、県央など県内をカバー。156軒を紹介

「ラーメンWalker2019神奈川」では人気&新店313杯を紹介!

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