NYで大人気のブラウニー専門店「ファット・ウィッチ・ベーカリー」が大阪にオープン!

2018年10月5日 7:00更新

関西ウォーカー 新城重登

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大阪・心斎橋に10月6日(土)、チェルシーマーケットにあるニューヨーク本店が観光客に大人気のブラウニー専門店「Fat Witch Bakery(ファット・ウィッチ・ベーカリー)」がオープンする。同4日に行われた内覧会をレポート。

ブラウニー専門店「ファット・ウィッチ・ベーカリー」がオープン!

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ファット・ウィッチ・ベーカリーは、NYのチェルシーマーケットで1998年に誕生。店はニューヨーカーや観光客で連日溢れるほどの人気という。今回オープンする大阪店は、京都市下鴨で2016年6月にオープンした京都店に続く世界3号店となる。

大阪限定商品の「SMILE」ブラウニー4個入りセット

ブラウニーは「濃いチョコレートケーキ」という意味で、アメリカの伝統的な家庭で作るお菓子。ファット・ウィッチ・ベーカリーのブラウニーは、チョコレートをたっぷりと使用しているのが特徴。

ブラウニーをトッピングした「ファットウィッチソフト」

大阪店では、抹茶やほうじ茶などの日本限定のフレーバーのほか、オレンジやミントチョコレートなどのフレーバーが入った大阪限定商品「SMIKE」ブラウニー4個入りセット(1,500円)も用意。そのほか、デコレーションされたビッグブラウニー「ブラウニー・オブ・ザ・ウィーク」(600円~)、テイクアウトカウンターで販売されるビッグなブラウニー「フレッシュブラウニー」(500円~)、「ファットウィッチデコソフト」(648円)、濃厚なチョコレートを溶かしたドリンク「ウィッチココ」(350円)も扱う。価格は全て税抜き。

ファット・ウィッチ・ベーカリーのさまざまなフレーバーのブラウニー

運営するリボン食品の筏由加子社長は「基本的な配合はニューヨークと同じだが、使っている具材は日本人に合わせている。ファット・ウィッチはサンフランシスコで作られているギラデリチョコレートを使っているが、日本では日本人が好むフランス産のチョコレートも配合している」と話し、「夢は日本にあるファット・ウィッチ・ベーカリーに行きたいと思われるようになって、よくよく知らべればニューヨーク発なんだと思われれば」と期待を寄せる。

ファット・ウィッチ・ベーカリー大阪店の店内

※関西ウォーカーWEB(https://kansai.walkerplus.com/)では動画レポートも掲載しています。

シナモンパイプレッツェルとブラウニーパイ

■Fat Witch Bakery(ファット・ウィッチ・ベーカリー) 大阪店 <住所>大阪市中央区心斎橋筋1-3-15 心斎橋NSDビル1F <アクセス>大阪メトロ 御堂筋線・長堀鶴見緑地線「心斎橋駅」5番出口から徒歩1分 <営業時間>10:00~21:00 <定休>不定休 ※テイクアウト専門店(イートイン不可)

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