馬肉料理が自慢の大衆酒場!立ち飲み&着席の両スタイルで楽しめる

2018年11月9日 17:09更新

横浜ウォーカー 横浜ウォーカー編集部

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ローカリーでヘルシーな馬肉三昧!
(C)KADOKAWA 撮影=野口 彈

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馬肉料理が自慢の大衆居酒屋が2018年7月11日、元住吉にオープンした。「馬刺」(600円)や「馬肉メンチ」(450円)、「馬肉ソーセージ」(650円)」のほか、珍しい「馬白子ポン酢」(500円)など馬肉料理が目白押しの店で、馬肉は部位ごとに世界や国内から吟味している。お酒は、ビールやサワーなどそろえるが、なかでも日本酒が自慢で、新潟県「諸橋酒造」の「越乃景虎」(1合500円)など厳選した8種を取りそろえている。1階は立ち飲み、2階は着席で、1階の方が価格が少しリーズナブルな設定。平日は17:00~19:00毎日ハッピーアワーを開催している。

ポイント1:馬肉は部位により世界・国内から厳選

「馬刺盛り合せ2~3人前」(1,480円)は、もも、たてがみなどの3種を日替わりでサーブ。たまり醤油と味わおう(C)KADOKAWA 撮影=野口 彈

お店の主役となる馬肉は、部位や季節により世界や国内からセレクトしている。それは、部位により育った環境で味わいや食感が異なるというオーナーのこだわりからだ。部位の単品(600円)もあるので、お酒と一緒に堪能しよう。

ポイント2:昭和の雰囲気漂うレトロな大衆酒場

昭和のアットホームな雰囲気漂う(C)KADOKAWA 撮影=野口 彈

店は、昭和初期にあった大衆居酒屋をイメージ。壁やテーブルには白木を使用することであたたかみを出し、若い人から年配の人まで楽しめるような雰囲気作りをしている。1階は立ち飲み、2階は着席なので、時には1人しっぽり、時にはみんなでワイワイ、ノミニュケーションを!

時間のない時は1Fでサクッと飲もう(C)KADOKAWA 撮影=野口 彈

ポイント3:全国から馬肉に合わせてセレクトした日本酒

日本酒は1合500円~あるので、飲み比べを(C)KADOKAWA 撮影=野口 彈

さまざまなお酒がある中でも、イチオシは日本酒。静岡県「土井酒造」の「開運」(1合700円)など8種類をそろえている。季節ごとにその時おいしい銘柄を仕入れているので、なくなり次第終了。馬肉に合うよう食中酒的な味わいの日本酒を選んでいる。

大衆酒場の大きなのれんを目指そう(C)KADOKAWA 撮影=野口 彈

取材担当・Qの感想

【写真を見る】「馬白子ポン酢」(500円)はクリーミーな味わい(C)KADOKAWA 撮影=野口 彈

馬肉といえば、ローカロリーながら、栄養価が高い肉として知られており、飲んべえでも好きな方が多い肴です。しかも立ち飲みもあって、その日のマインドにより選べるのがいいですね。馬刺しと日本酒を飲みながら、隣席した人と馬肉談議で盛り上がりましょう!【取材・分/中沢文子、構成/奥村沙枝奈、撮影/野口 彈】

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