オープン前に潜入取材!中部国際空港の新施設「FLIGHT OF DREAMS」を徹底レポート(1/2)

2018年10月9日 18:15更新

東海ウォーカー 前田智恵美

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2018年10月12日(金)、中部国際空港セントレアに、ボーイング787初号機の展示をメインとした複合商業施設「FLIGHT OF DREAMS(フライト・オブ・ドリームズ)」がオープンする。

10月12日(金)オープンの複合商業施設「FLIGHT OF DREAMS」

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開業に先駆けて、一足先にメディア向けの内覧会が開かれた。飛行機の実機展示をはじめ、チームラボがプロデュースする体験型コンテンツや、シアトルの街並みを再現した商業エリアなど、魅力的なコンテンツが盛りだくさん!ということで、その全貌をレポートしよう。

シアトルをイメージしたオシャレな商業エリア「シアトルテラス」

吹き抜け空間に、世界でここだけの機体が!

中部国際空港セントレアのアクセスプラザから直結の場所に登場した「FLIGHT OF DREAMS」。地上4階建て、延べ床面積約11,000平方メートルという巨大な複合施設だ。

3階のメインエントランスから館内へ入ると、世界に一つしかないボーイング787初号機(ZA001)が吹き抜け空間にお目見え。

シアトル発祥の「スターバックス」も出店。店舗はボーイング787初号機をイメージして特別にデザインされた

【写真を見る】4階の観覧エリアから、大迫力の実機を一望!

施設内には、主にこのボーイング787初号機を中心とした展示エリア「フライトパーク」(1階・4階)と、シアトルの街並みをイメージした飲食店や物販店が並ぶ「シアトルテラス」(2階・3階)という2つのエリアがある。

シアトルの雰囲気を楽しめるシアトルテラス

飛行機を使ったダイナミックな音と映像のショー

フライトパークには、全部で9つの体験型コンテンツが用意されている。目玉は、飛行機の実機と館内空間をダイナミックに使用したプロジェクションマッピング「Fly with 787 Dreamliner(フライ ウィズ 787 ドリームライナー)」だ。

プロジェクションマッピングは1時間に2回上映され、上映時間は約6〜8分ほど

デジタルテクノロジーを駆使して、飛行機の魅力をさらに拡張するようなファンタジックな世界を表現。飛行機と一緒にクジラが泳いだり、夜空に美しいスカイランタンが浮かんだり…。幻想的な映像空間にうっとりしてしまう。

美しいスカイランタンと飛行機との共演

訪れた際はぜひ4階の観覧エリアからじっくりとショーを見てほしい。見ているうちに建物の壁と床の境界を感じなくなり、まるで飛行機と一緒に夢の空間を浮遊しているような気分になれるぞ!

2種類のコンテンツが交互に投影される

飛行機の世界を知れる体験型コンテンツも充実!

この他、紙に描いた飛行機がドーム空間で飛び回る「お絵かきヒコーキ」や、コックピットをリアルに再現した「787 シミュレーター」など、フォトジェニックかつ珍しい体験が楽しめる。

幻想的なドーム空間に自分が描いた飛行機が飛ぶ「お絵かきヒコーキ」

飛行機の製造工程が知れる「ボーイングファクトリー」

展示されているボーイング787初号機の内部に入り、操縦席を見学することも可能だ。

ボーイング787初号機のコックピットを実際に見学!

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