千葉・ジモト愛が詰まった“千産千消”にこだわるラーメンを!

2018年10月11日 17:05更新

横浜ウォーカー 横浜ウォーカー編集部

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食材王国チバには、ラーメンをよりおいしくしてくれる素材が満載!チバを愛するラーメン店が生み出す、地産地消ならぬ“千産千消”食材を使った一杯を味わえば、チバがますます好きになるはず。中でもこだわりをみせる2店をご紹介!

旨味が押し寄せる波状攻撃!「麺屋 ひなた」(北松戸)

「麺屋 ひなた」の「中華そば」(750円)。木桶で仕込むこの醤油の豊かな風味が、スープの味わい深く仕上げる

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店主はラーメン店や飲食店での修業経験はなく、4年にわたる研究と試作を続け、独学でこの味にたどり着いたという。ここで食べたいのは、「中華そば」(750円)。プツンと噛み切れる歯応えが特徴の低加水率の麺は、全粒粉が使われていて、小麦の風味がしっかり残る。中華そばのスープは、鶏ガラ、豚背ガラの動物系スープと、数種類の節を使った魚介系スープを合わせたダブルスープで、魚介の香りがふんわりと香るのが特徴。

タレに使用された、香取市にある醸造所「ちば醤油」の「下総醤油」

また、食欲を刺激する香ばしさと程よいコクは、タレに使用された、香取市にある醸造所「ちば醤油」の「下総醤油」のたまものだ。コストや手間など、ラーメン店の常識にとらわれず作り上げた店主の理想の一杯を堪能あれ。

■麺屋 ひなた  住所:千葉県松戸市上本郷905-5 電話:なし 時間:11:30~14:30、18:00~22:30、土曜・日曜・祝日は11:30~14:30、17:30~21:30(各 LO) 休み:月曜(祝日の場合翌日) 席数:10席(カウンター6、テーブル4) ※禁煙  駐車場:なし アクセス:JR常盤線北松戸駅東口より徒歩1分

銘柄豚「林SPF」の魅力がいっぱい!「みなのばダイニング」(木更津駅から車)

更津市羽鳥野にある「木更津天然温泉 みなのば」敷地内に2017年6月にオープンした「中華そば ゆう」が、2018年11月にみなのば館内へと場所を移し、館内レストラン「みなのばダイニング」としてリニューアルオープン。一頭買いしている千葉県の銘柄豚「林SPF」を多彩な料理で味わうことができる。

【写真を見る】「みなのばダイニング」の「正油チャーシューメン」(750円)。「林SPF」や「菜の花エッグ」などチバの食材をふんだんに使用

「正油チャーシューメン」(750円)はなんと言ってもチャーシューが自慢。脂に甘味があることで定評のある「林SPF」から作られ、噛むほどに豚の旨味が口に広がる。スープに使われる豚骨が同じ銘柄豚なのも、一頭買いだからこそ。豚骨と鶏ガラから取った澄んだスープには木更津産豚のチャーシューが3枚ものる。タレには富津市の「宮醤油」や本醸造醤油を使用し、あっさりとキレのある一杯に仕上げている。ほか富津市の「菜の花エッグ」など豊富なチバの食材を取り入れている。

千葉が全国に誇る銘柄豚「林SPF」。ラーメンや餃子はもちろん、いろいろな料理に使われる

■みなのばダイニング ※2018年11月1日(木)オープン  住所:千葉県木更津市羽鳥野6-21-4 電話:0438-90-8077 時間:11:30~15:30(LO) ※変更の場合あり、電話にて要確認 休み:火曜 席数:50席(テーブルのみ) ※禁煙  駐車場:100台(無料) アクセス:JR内房線木更津駅西口より車で約15分

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