店名の由来にも注目!ノスタルジック系淡麗ラーメン「らーめん HIBARI」

2018年10月14日 12:00更新

東京ウォーカー(全国版) ラーメンWalker編集部

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進化し続ける宮城のラーメンの2018年最速レポ。今回は根強い人気の淡麗系の中から、2017年12月オープンの新店を紹介する。

コクのある醤油ダレがじんわり旨味を広げる淡麗系「らーめん HIBARI」

美里町に古くからある安産・子宝の神として知られる山神社のすぐ近くにある

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オープン前、店名に悩んでいた店主が夜の街で飲んでいる時、ふと耳に入ってきた歌声が美空ひばりだったことから誕生したのがこの「らーめん HIBARI」だ。店を1人で切り盛りしていることもあり、メニューは醤油味のらーめんと、白たまり醤油を使ったらーめんの白の2つが基本。ストレートの細麺と鶏ガラの懐かしいスープが奏でるノスタルジック系淡麗ラーメンは、バランスのとれた一杯だ。

【写真を見る】コクのある醤油ダレが旨味を広げる「らーめん」680円

基本の「らーめん」(680円)はあっさりとしたスープに、地元産の醤油を使ったタレが味をまろやかにしている。合わせるのは低加水のストレート麺でスープとの絡みがよい。もっちりした多加水の平打ち麺に替えることも可能。

2つの基本メニューのうちの1つ。「らーめんの白」700円

「らーめんの白」(700円)は一見すると塩ラーメンのようだが、白たまり醤油を使った醤油ラーメン。味わいも塩のようにあっさりでユニークな仕上がり。「ちゃーしゅーめん」(880円)、「ちゃーしゅーの白」(900円)、「日替わりミニ丼」(300円)のメニューも提供している。

店主・鑑 寿志さん1人で切り盛りしている

「醤油らーめん、白たまり醤油を使った『白』の2つを基本に作っています。一度食べてみてください」と店主・鑑 寿志さん。ツイッターで発表される今週の限定ラーメンにも注目だ。

今週の限定ラーメンについては、店のツイッターにて情報がアップされる

■らーめん HIBARI 住所:遠田郡美里町南小牛田山の神56-1 電話:非公開 時間:11:00~14:00、17:30~19:30(各LO) 休み:火 席数:13席(カウンター9、座敷4) タバコ:禁煙 駐車場:7台(無料)

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