混ぜるほどウマサ倍増!福岡で食す魅惑のスープOFFラーメン店6選

2018年10月21日 17:00更新

九州ウォーカー 九州ウォーカー編集部

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

九州でも数年前から注目されるスープOFF。2018年は「はなび」「男のLL」と、本場名古屋にルーツをもつ実力店が登場し、より活発化!福岡でスープOFFを堪能できる店を6軒ご紹介。

台湾まぜそば発祥店が大名に「台湾まぜそば はなび 天神大名店」

台湾まぜそばの元祖、名古屋「麺屋 はなび」の九州1号店が福岡・大名にお目見え。卵黄や生ニラ、魚粉などと麺をよ~く混ぜるのがポイントで、“甘さ”“辛さ”“まろやかさ”が渾然一体となりヤミツキになる旨さだ。卓上調味料によるカスタマイズやシメに白飯を入れる“追い飯”(無料)も醍醐味。辛さも選べる。

台湾まぜそば はなび 天神大名店 / 「元祖台湾まぜそば」(850円)

台湾まぜそば はなび 天神大名店 / 「元祖台湾まぜそば」(850円)

すべての画像を見る(6件)

「元祖台湾まぜそば」(850円)は、ブラックペッパーのほか、スパイスが効きまくりの特製ダレ、台湾ミンチを麺と絡めて食べる。おろしニンニクを少量入れると旨味UP。

[台湾まぜそば はなび 天神大名店]福岡県福岡市中央区大名2-1-12 / 092-791-2150 / 11:00~14:00(LO13:50)、17:00~23:00(LO22:50) / 不定休

自家製麺は極太で量も豪快!「汁なし専門 男のLL」

福岡・大橋に登場した汁なし専門店は、圧倒的な麺の太さと、ボリュームが特徴。店内に据えた製麺機で作る打ちたての極太麺はモチモチ感が際立つ。入店後、注文シートに麺量(茹で後・500g、750g、1㎏)と、約10種から好きなトッピングをチェック。なかでも、目玉焼き、生モヤシ、ロース肉(焼き)がおすすめ。丼の下にたまったタレと麺をよく混ぜると、醤油の甘く濃厚な香りが湯気と共に鼻に抜ける。

【写真を見る】汁なし専門 男のLL / 「麺普通+トッピング7種」(880円)

【写真を見る】汁なし専門 男のLL / 「麺普通+トッピング7種」(880円)

「麺普通+トッピング7種」(880円)は、茹で後500gの麺に、ロース肉(焼き)、生モヤシ、砕きピーナッツ、目玉焼きなどをトッピング。生ニンニクは無料で入れることができる。

[汁なし専門 男のLL]福岡県福岡市南区大橋4-13-33 / 11:00~14:00、17:30~23:00(LO) / 不定休

梅干し、大根おろし、柑橘でさっぱり「太一商店 門司店」

大分を中心に展開し、ガッツリ派から絶大な支持を集める実力店が北九州市門司区に進出。ラーメン、つけ麺、まぜそばがあり、どれも野菜“多め”にすればボリューム満点。背脂、ニンニクの量も選べる。

太一商店 門司店 / 「まぜそば太一」(780円)

太一商店 門司店 / 「まぜそば太一」(780円)

「まぜそば太一」(780円)は、梅干し、柑橘、水菜、大根おろしがのっていて、比較的さっぱりとした一杯。茹で時間約5分の太麺を使用。“タレだく”にもできる。

[太一(たいち)商店 門司店]福岡県北九州市門司区西新町1-1-24 / 093-371-0055 / 11:00~22:00(LO) / 月曜休み(祝日の場合翌日)

黒豚背脂、エビ油、ホタテ油からチョイス「小倉油麺専門 山希」

ガラス張りの製麺室で、小麦2種をブレンドして麺を作り丸1日熟成。油そばは、“黒豚の背脂”“ホタテ油”“エビ油”の3種類から選べる。山口県防府市の「桑田醤油」の生揚(きあげ)醤油がタレのベース。

小倉油麺専門 山希 / 「油そば(並)背脂」(700円)

小倉油麺専門 山希 / 「油そば(並)背脂」(700円)

「油そば(並)背脂」(700円)のチャーシューは、霧島山麓豚の肩ロース肉を炙ったもの。自家製麺の風味を楽しんでもらうため、具材は極力シンプルにしている。

[小倉油麺専門 山希(やまき)]福岡県北九州市小倉北区京町1-6-15 / 093-531-2030 / 11:30~14:00、18:00~22:00、日曜は昼のみ(※売切れ次第) / 月曜休み

辛さとシビレが絶妙の汁なし坦々麺「濃厚担担麺 博多 昊」

「丼に入っている麺とスープの総量のうち、約半分がゴマです」と店主が胸を張る「濃厚担担麺」の店。汁なしにも濃度の高いゴマペースト、肉味噌が入り、花椒の心地よいシビレが爽快!

濃厚担担麺 博多 昊 / 「汁なし胡麻担担麺(冷)」(900円)

濃厚担担麺 博多 昊 / 「汁なし胡麻担担麺(冷)」(900円)

汁なし担担麺は冷水で麺をしめた「冷」と「温」の2種類を用意。「汁なし胡麻担担麺(冷)」(900円)の具は麺の下に隠れており、シビレ追加や焼豚(300円)などトッピングできる。

[濃厚担担麺 博多 昊(おおぞら)]福岡県福岡市中央区春吉1-7-21 / 092-409-7173 / 11:00~15:00(LO14:30)、17:00~21:00(LO20:30)、日曜・祝日は昼のみ / 第1火曜休み 

沖縄でも人気のまろやかまぜ麺「二代目 麺やKEIJIRO」

沖縄発祥の店が、北九州・折尾エリアにオープン。力強いとろみのある鶏白湯(とりぱいたん)のつけ麺と、まぜ麺の2本柱で勝負する。まぜ麺は麺量170g、230gが同料金。バターやチーズのトッピングもあり!

二代目 麺やKEIJIRO / 「温玉まぜ麺」(730円)

二代目 麺やKEIJIRO / 「温玉まぜ麺」(730円)

「温玉まぜ麺」(730円)は、関西の製麺所に特注する太麺を、濃厚な醤油ダレと絡める。温玉を割るとよりマイルドな味に。シメは追い飯(100円)も楽しめる。

[二代目 麺やKEIJIRO(ケイジロウ)]福岡県北九州市八幡西区大浦3-16-13 / 093-883-6963 / 11:00~15:00、17:00~23:00(LO22:45) / 不定休 

この記事の画像一覧(全6枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る