セブン-イレブンの「セブンカフェ」新型マシン発表 操作はタッチパネル式に

2018年10月25日 17:50更新

東京ウォーカー(全国版) 国分洋平

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セブン-イレブン・ジャパンは、店内の専用マシンで提供するセルフ式のドリップコーヒー「セブンカフェ」のカフェラテを11月1日(木)からホット・アイスともにリニューアルして販売する。また、セブンカフェの新マシンを12月より順次導入することも発表した。

タッチパネル式の「セブンカフェ」新マシン

タッチパネル式の「セブンカフェ」新マシン

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タッチパネル式の「セブンカフェ」新マシン、カップの種類を自動検知

12月より新店・改装店から順次導入されるセブンカフェの新型マシンは、これまでの物理ボタン式からタッチパネル式モニターに操作方法を転換。同マシンはカップをレーザーで自動検知するカップセンサーを搭載しており、購入したカップをセットするだけでホットとアイス、レギュラーとラージのサイズを識別。タッチパネル上には適切な抽出ボタンが表示される仕組みだ。これにより、従来のマシンにあったボタン押し間違いを防止し、ボタン選びの手間を省略している。

【写真を見る】カップを自動検知し、タッチパネルには適切な抽出ボタンが表示される

【写真を見る】カップを自動検知し、タッチパネルには適切な抽出ボタンが表示される

モニターは英語の同時表記もでき、インバウンド対応も可能となっている。さらにコーヒーの抽出時間も従来のマシンから約2割短縮しているという。

新型マシンはコーヒーのホット・アイスのみの提供となり、カフェラテを提供する従来型マシンと合わせて設置される。全国展開の時期は現在のところ未定だという。

タッチパネルには購入方法を説明する動画が流れる

タッチパネルには購入方法を説明する動画が流れる

専用ミルクと泡立ちが変わった新「カフェラテ」

リニューアルで泡立ちがよりきめ細やかになった「カフェラテ」

リニューアルで泡立ちがよりきめ細やかになった「カフェラテ」

11月1日(木)より順次リニューアルし販売される「ホットカフェラテ」(レギュラー150円、ラージ200円)と「アイスカフェラテ」(レギュラー180円、ラージ250円)は、専用ミルクへの抽出時の熱の加え方を調整することで、不均一だったミルクの泡立ちがきめ細かい泡となり、よりなめらかな口当たりとなっているという。また、従来よりも泡立ちが約30%アップした。さらに、ミルクの原料もより濃厚なものに変更し、ミルクの甘みとコクがより感じられるよう仕立てている。

セブンカフェのカフェラテメニューが11月よりリニューアル

セブンカフェのカフェラテメニューが11月よりリニューアル

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