千葉・海の恵みあふれる外房に現れた海鮮系ラーメン

2018年12月7日 12:00更新

横浜ウォーカー 横浜ウォーカー編集部

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海の香り漂う外房に誕生した2軒のラーメン店ではどちらも海の幸をたっぷり使った一杯が味わえる。海岸沿いをドライブしながら、ラーメン店巡り。これぞ、チバならではのラーメンの楽しみ方だ!

潮の香りを感じる鯛ダシ「umikaze -うみかぜ-」(上総一ノ宮)

「真鯛だしラーメン」 (756円)真鯛から取ったスープは柔らかな口当たりで滋味深い味わい

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古民家を改装したシェアオフィス「SUZUMINE」の一角にできた店。カフェのような洗練された空間で味わえるのは、「真鯛だしラーメン」(756円)。真鯛から取ったスープが魅力の一杯で雑味や臭みのない、真鯛の旨味のみを丁寧に抽出。北海道産全粒粉を使った麺が旨味を口に届けてくれる。塩ダレと具の糸唐辛子が程よく味を締め、最後に香る柚子で、すがすがしいあと味に。また、鯛の身が入った「鯛茶漬」(540円)も人気だ。

■umikaze -うみかぜ-  住所:千葉県長生郡一宮町一宮2998-2 電話:0475-44-5220 時間:11:00~14:30(LO14:00) 休み:水曜(祝日の場合営業) 席数:19席(カウンター5、テーブル8、座敷6)※禁煙 駐車場:4台(無料)※一宮町商工会駐車場も利用可 アクセス:JR外房線上総一ノ宮駅より徒歩5分

海の幸を豪快に贅沢トッピング「食事処 福龍」(浪花)

【写真を見る】「磯ラーメン:黄・ウニ 」 (1,380円)ウニのほか5種類の海草ものる

京成千葉線みどり台駅前でそば店を営んでいた店主が一念発起し、自身の地元に近いいすみ市で始めた店。ウニやイクラが豪勢にトッピングされた「磯ラーメン:黄・ウニ生」(1,380円)は豚骨や鶏ガラ、アゴ、煮干しなどから取ったスープの本格派。濃厚な生ウニの味わいと香りがスープに溶けて絶妙な調和を見せ、少し熱が入るとウニは甘さが増し、さらに香り立つ。また味だけでなく、見た目もSNSなどで話題になるほどのパワーあふれる一杯だ。

■食事処 福龍(しょくじどころ ふくりゅう)  住所:千葉県いすみ市小沢484-1 電話:0470-64-6629 時間11:30~22:00(LO) 休み:月曜(祝日の場合営業) 席数:24席(カウンター8、座敷16)※ 禁煙 駐車場:6台(無料) アクセス:JR外房線浪花駅より徒歩7分 

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