世界遺産・富士山の麓で「富士宮まつり」が開催

2018年10月28日 17:00更新

東京ウォーカー(全国版)

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富士山の麓である静岡県富士宮市で、11月3日(土)~5日(月)の3日間「富士宮まつり」が開催される。

このまつりは、世界遺産「富士山」の構成資産であり、富士山信仰の中心地「富士山本宮浅間大社」周辺で行われる秋の例大祭に合わせて行われる。まつりでは氏子が山車の引き廻し、手踊りなどを行い、収穫の喜びを分かちあう。

浅間大社への宮まいり


初日には浅間大社への宮まいりと、夜祭り・宵宮(よいみや)が行われ、中日の4日には浅間大社周辺に山車・屋台を集結し、共同催事が行われる。その後、山車を移動させて目抜き通り各所において勇壮な競り合いや踊りなどが繰り広げられる。

【写真を見る】祭りのハイライトである山車の競り合い


この祭のハイライトは、競り合いを含めた富士宮囃子の演奏で、富士宮囃子は平成七(1995)年三月に県指定無形民俗文化財にも指定されている。

霊峰でもある富士山の麓へ出かけて、壮大な「富士宮まつり」を体験しよう。

ウォーカープラス編集部

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