阪神梅田本店で「大ワイン祭」がスタート! 銀座で人気「グランポレール ワインバー」も期間限定出店

2018年10月31日 19:10更新

関西ウォーカー 鳴川和代

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

10月31日(水)、大阪・梅田の阪神梅田本店で「第45回 大ワイン祭」が始まった。これは毎年恒例の催しで、今年45回目。今回はリニューアルオープン後初の開催で、会場も新しくなり、例年にも増して盛り上がること間違いなしの催事だ。

「グランポレール ワインバー」のカウンター。「ポレール」とは北極星のこと。その名の通り、黒地に大きな星が目印だ

全ての画像を見る(3件)

期間中は、世界各国のワインが購入できたり、プレミアムワインが特別価格で提供されたりするほか、約640銘柄のワインをフリーテイスティングでき、色々飲み比べて自分に合ったワインを見つけられるのも魅力だ。近年飛躍的に質が向上し、世界的にも熱い視線を浴びている日本ワインも多数登場する。

それとともに、バーも複数店出店され、ワインと料理のマリアージュを堪能できる。なかでも注目はサッポロビールがこの期間だけ出店する「グランポレール ワインバー」。東京・銀座のコリドー通りにあるワイン専門店で2015年の出店以来、日本ワインの魅力を発見できる店として人気を集めている。

「グランポレール ワインバー」で飲めるワインは、日本国内4つの産地の6種類のワイン。ボトルは地下のワイン売り場で購入できる

同店では北海道、山梨県、長野県、岡山県の各県産のブドウを使用した6種類のプレミアムワイン・グランポレールを提供。2003年の発売から15周年を迎えたグランポレールは国内外でも高い評価を得ている。

赤ワインは3種。長野県の安曇野池田ヴィンヤード産のカベルネ・ソーヴィニヨン種とメルロー種のブドウを使った「安曇野池田ヴィンヤード メリタージュ2014」(1080円)はフルボディで果実味豊かな味わい。「北海道ツヴァイゲルトレーべ 2016」(648円)はスッキリと上品な口当たりのミディアムボディ。山梨県産マスカットベーリーAを主体とした「エスプリ ド ヴァン ジャポネ絢‐AYA-2017‐」(540円)はライトボディの軽やかな味わいでイチゴや赤い果実の華やかな香りを感じられる。

白ワインは香り高く、かすかな甘口の「岡山マスカット・オブ・アレキサンドリア〈薫るブラン〉2017」(756円)、さわやかな酸味が魅力の「甲州辛口 2017」(648円)、山梨県甲州種を使ったすっきりさわやかな「エスプリ ド ヴァン ジャポネ泉-SEN-2017」(540円)の3種を用意。※価格はすべてグラス1杯90ml

料理は国産にこだわり、大ワイン祭限定のオリジナルメニューが6種類用意された。いずれの料理にもワインが使用され、ワインと料理がお互いに引き立て合うメニューがそろう。

ワインに合う料理が6種類用意。左上の甲州ワインビーフのハンバーグデミグラスソースは1日30食限定。チーズの盛り合わせの内容は日替わり

たとえば、ソースに赤ワインを使った牛筋の赤ワイン煮込み(648円)には安曇野池田ヴィンヤード メリタージュ2014、甲州ワインビーフのローストビーフ北海道産玉ねぎソース(648円)には北海道ツヴァイゲルトレーべ 2016、岡山県の吉田牧場[岡山]のチーズ盛り合わせ(540円)には同じ岡山県産の岡山マスカット・オブ・アレキサンドリア〈薫るブラン〉2017など、メニューでおすすめの組み合わせが提案されているので、ぜひ試してみたい。

阪神梅田本店フード営業統括部グロッサリー・リカー商品部マーチャンダイザーの水畑淳さんは「今回、一番力を入れたお店。フロアもリニューアルし、外の自然光が入る明るいお店で料理とワインを楽しんでもらえる。本当においしい料理とワインのマリアージュがそろっているので、ぜひ試してほしい」と呼びかける。

阪神大ワイン祭は11月6日(火)まで、阪神梅田本店8階催場で開催中。

■第45回 阪神大ワイン祭

期間:10月31日(水)~11月6日(火) 会場:阪神梅田本店 8階催場

時間:10:00~料理LO19:30(最終日は15:30)、ワインLO 19:45(最終日は15:45)

この記事の画像一覧(全3枚)

大きなサイズで見る

キーワード

ページ上部へ戻る