バスケ対決も! 映画『走れ!T校バスケット部』主演の志尊淳と早見あかりが大阪桐蔭を訪問 

2018年11月5日 19:08更新

関西ウォーカー 桜井賢太郎

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『走れ!T校バスケット部』のフリースロー対決が大阪桐蔭高校で行なわれた

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11月3日(土・祝)公開の映画『走れ!T校バスケット部』に出演している志尊淳と早見あかりが10月30日(火)大阪桐蔭高校に訪問。女子バスケ部の部員とのフリースロー対決が行なわれた。

志尊淳と早見あかりは大阪桐蔭の空気に圧倒される

映画『走れ!T校バスケット部』は高校のバスケット部が舞台の青春映画。出演者が全国のバスケ部に訪問してフリースロー対決のキャンペーンを行っている。早速2人が登場すると女子から黄色い歓声が巻き起こる。志尊は「僕が勝ったらT校の部員になってください」と対決を申し出ると女子部員はそのまま「なります」とメロメロ状態。

撮影でシュートの練習をしたという志尊

とは言えフリースロー対決が開始され志尊と早見はそれぞれ交代しながら5投投球。桐蔭高校の部員も志尊に見つめられながら投球するのを恥じらいながらシュートを決めていく。最後1対3で負けそうな志尊は「これが入ったら2点ください」と懇願し何とか成功。サドンデスまで持ち込み結果は引き分けとなった。

志尊がシュートを真横で観察して恥かしそうなバスケ部員

志尊は「今回8校目でようやく引き分けになりました。やっと連敗を止めて勝ちに繋げられる戦いになりました」とホッとした様子。「高校生は戦いモードの時は真剣そのものだが、緊張が解かれた時に見せる安堵の表情がとても可愛い」と観察していたという志尊。早見も「どの高校も放課後にお邪魔していて収録中はみんな楽しそうに参加してくれるけど、終わって覗いてみると強豪校が見せるそのパワーに圧倒される」と肌で感じたのだという。

勝負の末、映画のPRを高校生にも手伝うようお願いすることに

中学校まで野球をしていたという志尊、先日ドラフトで指名された桐蔭高校の根尾昂に会えるか期待していたが「そんなに甘い世界じゃないですね」と悔しがる場面も。「野球とバスケでは全然動きが違うけど肩を鍛えてたので、強烈なパスを出すのは役に立った」と撮影を振り返る。

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