福島で味わえる「鯛ラーメン」の新鋭3選! ふわりと山椒が効く担々麺に、香ばしいほぐし身も

2018年11月8日 7:40更新

東京ウォーカー(全国版) 【ラーメンWalker福島2019 編集部】

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2~3年ほど前からブームになっている鯛ダシのラーメン。福島県で17年以降にオープンした店の中から、鯛ラーメンが自慢の店を紹介する。〈※情報は発売中の「ラーメンWalker福島2019」より〉

淡麗を極めた鯛清湯が魅力「お酒と中華そば 南風」

「お酒と中華そば 南風」の鯛中華そば(塩)

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いわき市の「お酒と中華そば 南風」は、いわきの人気店「風 KAZE」の姉妹店。東北の地酒と共にラーメンを楽しめるのが特徴だ。メニューは系列とは異なり、鯛中華そばと豚骨醤油の2本柱。

鯛中華そば(塩)(850円) は、本店の店主に仕込まれたという淡麗スープが魅力。じっくり煮出して鯛の旨味を存分に抽出している。麺は歯切れのいい自家製麺の細麺で、スープと絶妙にマッチ。追い飯が付く鯛飯セット(1,000円)もおすすめだ。

●住所:福島県いわき市南町66

海老&鯛の二枚看板を掲げる「麺屋 すずらん」

【画像を見る】鯛のほぐし身が印象的な「麺屋 すずらん」の鯛そば。写真は味玉(半分)60円をトッピング

郡山市の「麺屋 すずらん」は、17年の移転を機にメニュー構成を一新。郡山では貴重な海鮮ラーメンが軸で、海老ダシ&鯛ダシが二枚看板だ。移転時に導入した自家製麺は、モッチリしてコシがある食感が独特。細麺、中太麺、太麺をメニューによって使い分ける。

鯛そば(750円)は、真鯛ダシの旨味がたっぷり。香ばしい鯛のほぐし身の食感もポイントだ。コシの強さが魅力の自家製麺は、縮れ麺も選択できるものの、店主の推奨は細ストレートだとか。

●住所:福島県郡山市土瓜1-20

新機軸は山椒が効いた担々麺「薫寿 弐番屋」

「めんや 薫寿(ことぶき) 弐番屋」のこだわり山椒の担々麺

福島市の「めんや 薫寿(ことぶき) 弐番屋」は鯛ダシラーメンの名店として知られる「めんや 薫寿」と同じ敷地に開店した系列店。激辛魚介ラーメンなど本店にはないメニューもそろい、新たなファンを開拓した。

こだわり山椒の担々麺(830円)は、真鯛の上品な旨味に加えて、山椒とゴマが織り成す濃厚なハーモニーが圧倒的な仕上がり。辛さとシビレの刺激が強すぎず、マイルドで食べやすい。細麺との相性も抜群だ。

●住所:福島県福島市野田町4-11-11 大竹第2ビル104

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