濃厚スープと48時間以上熟成された太麺の、仙台つけ麺定番店!「つけ麺おんのじ 仙台本店」

2018年11月25日 12:00更新

東京ウォーカー(全国版) ラーメンWalker編集部

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さまざまな店がしのぎを削る、仙台のつけ麺界。10年ほど前にオープンしてから、すっかり仙台の定番店となった店を紹介する。

一昼夜煮込む濃厚スープとムッチリモッチリ弾ける太麺「つけ麺おんのじ 仙台本店」

仙台駅西口から近いが、少し喧噪から離れた裏路地風な場所にあり落ち着いて食事ができる「つけ麺おんのじ 仙台本店」

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衝撃的な濃厚魚介豚骨スープと弾力のある自家製麺の組み合わせで、多くのラーメン好きを魅了。現在では、仙台で「つけ麺」の定番店として認識される名店だ。その安定の味ともいうべきスープは、強火で長時間かけ豚骨・鶏ガラ・魚介を炊き上げ、旨味を凝縮。濃厚かつクリーミーに仕上げつつ、味のバランスを上手にとっているところが、このスープの真骨頂だ。

【写真を見る】濃厚つけ汁たっぷりで豪快に頬張れ!節つけ麺850円

看板メニューは「節つけ麺」(850円)。大量の豚骨、さらに鶏ガラと煮干し、カツオ節なども合わせ長時間煮込んだスープに自慢の弾力めいっぱいの自家製麺を組み合わせた「おんのじ」の自信作。

太麺に使う小麦は豪州産の麺用小麦「龍翔」と香り豊かで小麦本来の甘味が特徴の国産小麦「阿蘇のいずみ」の2つをブレンド。

濃厚なスープに負けない麺。おんのじの自家製麺はそうしたコンセプトで作られている。コシの強い小麦「龍翔」、香りのいい「阿蘇のいずみ」の2つをブレンドし、こねる、のばすをしっかりと何度も繰り返して麺を強靱に。できた麺は48時間以上低温で熟成させ、ようやくスープに負けない麺が完成。スープと麺、この両雄があってこそおんのじならではの味となる。

女性客の注文率高し。野菜つけ麺890円

1日に必要な野菜量といわれる350gを盛り付けた健康志向の一杯、「野菜つけ麺」(890円)は女性からの人気が特に高い。

席はカウンターがメイン。明るく清潔感あふれる店内で、女性客一人でも気軽に入れる

仙台駅から徒歩5分と近く、出張や観光などで仙台を訪れた際にぜひ寄ってみてはいかがだろう。

■つけ麺おんのじ 仙台本店 住所:仙台市青葉区中央4-7-14 電話:022-721-0560 時間:11:00~翌1:00(LO24:50) 休み:なし 席数:17席(カウンター13、テーブル4) タバコ:禁煙 駐車場:なし

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