仙台のパンク好き店主による、まさに”ハンパない”一杯!「ラーメンスミス」

2018年11月17日 12:00更新

東京ウォーカー(全国版) ラーメンWalker編集部

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宮城でも人気の高い煮干しラーメン。今回は量の煮干しと味噌の、個性派ラーメンを作り出す話題の店を紹介する。

大量煮干しの骨太スープと味噌ダレの奥深さが際立つ「ラーメンスミス」

昔ながらの商店街の雰囲気漂う通り沿いにある。近隣の常連客も多い「ラーメンスミス」

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煮干し&味噌という組み合わせで、宮城屈指の人気店に大躍進した同店。大量の煮干しでダシを取った魚介スープと乳化させた動物系スープを合わせたダブルスープは、煮干しのインパクトが際立つ。ベースのスープが骨太だからこそ、3種の味噌をブレンドした味噌ダレの奥深さも生きてくる。既成の概念にはとらわれない、パンク音楽好きの店主だからこそ作り得た一杯なのかもしれない。

【写真を見る】煮干しの旨味の凝縮ぶりをコク旨スープで味わいたい「味玉ニボ味噌らーめん」(850円)

「味玉ニボ味噌らーめん」(850円)は煮干しの旨味を凝縮させたスープが味の柱になっている。仙台味噌など3種類の味噌で作った味噌ダレが力強いコクを加えている。パンチのある太麺ともよく合う。

リピーター続出!華やかな香りと刺激的な辛さを生む「からいしびれる味噌らーめん」(800円)

またニボ味噌のあとには、「辛い」と「しびれる」に着目したラーメン「からいしびれる味噌らーめん」(800円)を考案している。厳選された山椒と唐辛子を味噌と合わせた一杯はすぐさま店の人気メニューに。こちらはいっきにすするとむせるので注意!

BGMには店主が好きなメロコアやパンクが流れる

実はこうした個性派なメニューを作りつつも、スタンダードな醤油らーめん、味噌らーめんもおいしい、というのがスミスのすごいところ。これからもどんな新メニューが作られるか目が離せない。

煮干しと味噌の組み合わせという新機軸を打ち出した店主の星野 学さん。山椒の辛さが刺激的なからいしびれる味噌らーめんも好評だ

■ラーメンスミス 住所:仙台市宮城野区原町1-3-21 電話:022-299-6388 時間:11:00~15:00、18:00~22:00(各LO) 休み:水 席数:18席(カウンター4、テーブル6、座敷8) タバコ:禁煙 駐車場:3台(無料)

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