冬限定のかき氷がたまらない!旬の“イチゴ”がたっぷりのった東海エリアのかき氷4選

2018年12月6日 17:00更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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かき氷の季節はもう終わった…なんてガッカリしている人も多いのでは?今回紹介するのは冬が旬の“イチゴ”をふんだんにつかったかき氷。この時期が食べごろのイチゴがゴロゴロのったかき氷をチェックしよう!

仕上げにクリームチーズのソースをトローリ!

創業40年以上の老舗喫茶店「喫茶 緑」(岐阜県大垣市)。3年前からかき氷の販売をスタートしたところ、個性的なラインナップが話題を呼び、遠方からもかき氷ファンが駆けつけるように!レトロな店内も魅力だ。

「喫茶 緑」(岐阜県大垣市)の「いちごショコラ」(950円~※注文は10:30~)

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「いちごショコラ」(950円~※注文は10:30~)は12月上旬から2019年3月下旬まで販売予定。イチゴ+ラズベリーのシロップのかかったかき氷の上に、ココアベースのショコラシロップとクリームチーズ、岐阜県産のイチゴをオン。上と下の味の相性が抜群だ。

住所:岐阜県大垣市東前1-19-3/電話:0584-81-7462/時間:7:00~18:00/休み:水曜、年末年始は要問い合わせ

エスプーマが氷に絡んでおいしさ倍増!

100年以上の歴史を持つ和菓子店がプロデュースした「吾妻茶寮」(名古屋市中区)。抹茶チョコレートソースに、市場や農家から毎晩仕入れる新鮮な果実を付けて食べる抹茶フォンデュ(1490円・税抜き)など、和スイーツが人気だ。

【写真を見る】冬が旬のかき氷!「吾妻茶寮」(名古屋市中区)の「あまおういちごDX」(1380円・税抜き)

そんな和菓子店が手がけるかき氷「あまおういちごDX」(1380円・税抜き)は、12月上旬から2019年3月下旬まで販売予定。宇治抹茶とイチゴのダブルチョコレートエスプーマが氷に絡んで絶品だ。中にはストロベリーアイスとマスカルポーネチーズクリーム、グラノーラが入っている。イチゴと抹茶のソースが付いてくるので、好みでかけて食べるのもおすすめ。

住所:名古屋市中区大須3-22-33/電話:052-261-0016/時間:11:00~18:30(LO18:00)、土曜・日曜・祝日~19:00(LO18:30)、年末年始の営業時間は要問い合わせ/休み:火曜

フレッシュさを味わうとことん新鮮な一杯

「美と健康」をテーマにおいしく、そして栄養価にも気を配ったスイーツをそろえる「CAFÉ SabuHiro」(名古屋市名東区)。食品添加物不使用をはじめ、すべてのメニューに乳酸菌FK-23を使用するなど、細部までこだわったメニューがそろう。

「CAFÉ SabuHiro」(名古屋市名東区)の「苺づくし氷」(3000円)

そんな同店が手がけるかき氷「苺づくし氷」(3000円)は、2019年1月5日(土)から3月下旬まで販売予定。特別ルートで仕入れる特大サイズのイチゴを4種類も使用。手作りのイチゴシロップは味が濃く、繊細な氷と混ざり、ソルベのような味わいになる。練乳は別添えだ。

住所:名古屋市名東区一社2-55/電話:052-704-0788/時間:9:00~18:00(LO 17:00)、土曜・日曜・祝日7:30~/休み:火曜、12/25(火)~12/31(月)

甘酒とイチゴの組み合わせが新鮮!

「てらみす」「しおきゃらめるおし」(各800円)など、オリジナリティあふれるメニューが並ぶ、人気かき氷店の2号店「あんどりゅ。 西大須VIP店」(名古屋市中区)。見た目のインパクトのみならず、口溶けのよさを追求した氷が絶品だ。

「あんどりゅ。 西大須VIP店」(名古屋市中区)の「苺甘酒氷」(800円)

「苺甘酒氷」(800円)は、12月上旬から2019年3月下旬まで販売予定。シロップは、店主が選び抜いた酒かすで作る甘酒にいちごピューレを加えたものを使っている。口に入れた瞬間にスッと溶ける、香川県の郷土菓子、おいりもトッピング!

住所:名古屋市中区大須2-27-34 大須マルシェ1F/電話:090-4216-0069/時間:14:00~20:00/休み:火曜、年末年始は要問い合わせ

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