岐阜・揖斐川町でグルメドライブ!名物「ぎふジビエ」の旨みと柔らかさにビックリ!!

2018年11月23日 8:00更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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緑豊かな田園風景が望める岐阜県揖斐川町には、自然の恵みを使った郷土料理がたくさんある。今回は、そんな揖斐川町で楽しめるドライブコースをご紹介!国からも認定されている「ぎふジビエ」など、絶品グルメを味わおう!!

SNS映えもバッチリ!恋の絆を深めるつり橋

まず訪れたいのは、国道303号線沿いの揖斐川町東津汲と西津汲を結ぶ、通称「恋のつり橋」。恋愛が成就するとして、カップルに人気のスポットだ。橋を渡り終えた地点には、結ばれ地蔵が安置されている。一緒にお参りすれば、2人の距離は縮まること間違いなし!?

全長約80mの真っ赤な橋げたが森林によく映える。近くにある久瀬特産品販売所では、願い事を書き込めるハートの木札(500円)を販売

全長約80mの真っ赤な橋げたが森林によく映える。近くにある久瀬特産品販売所では、願い事を書き込めるハートの木札(500円)を販売

ぎふジビエのおいしさが最大限に味わえる!

続いて、シカやイノシシなど、地元の素材を使ったジビエ料理が味わえる「シャルキュトリー・レストラン 里山きさら」でランチ。ランチメニューは、ぎふジビエを使ったコース料理をメインに、お重やパスタ料理など約10種類が用意されている。ガツンとジビエを食べたい人にピッタリな「ぎふジビエ鹿のローストランチ」(1706円)には、ミディアムレアで仕上げた子ジカのモモ肉がたっぷり乗る。ハムサラダも付き、食べ応え抜群だ。

ガツンとジビエを食べるならコレ!「ぎふジビエ鹿の ローストランチ」(1706円)

ガツンとジビエを食べるならコレ!「ぎふジビエ鹿の ローストランチ」(1706円)

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コースメニュー「シャルキュトリーフルコース」(3240円)もチェックしよう。メインは鹿のローストか美濃けんとんのローストから選べる。フレッシュなジビエの旨さや柔らかさには、思わず驚いてしまうだろう。ほかにも自家製スモークサーモンサラダ、手作りドルチェ盛り合わせ、本日のスープなどが付き、大満足の内容だ(注文は2人から)。

【写真を見る】旬の絶品ジビエ肉が堪能できる!「シャルキュトリーフルコース」(3240円)

【写真を見る】旬の絶品ジビエ肉が堪能できる!「シャルキュトリーフルコース」(3240円)

常時15種類のぎふジビエの加工品(1個500円~)を販売している

常時15種類のぎふジビエの加工品(1個500円~)を販売している

甘味もそろう老舗の食事処で食べ歩き!

ジビエ肉に舌鼓を打った後は、谷汲山華厳寺の参道をお散歩!参道の終点近くにある、1916年創業の老舗の食事処「えのきや」には、ふわふわ&カリカリな食感が楽しい名物「焼だんご」(1本300円)など、食べ歩きにぴったりなグルメがそろう。人気の「味噌田楽」(5本450円)は、特注の豆腐に、岐阜県産の味噌と砂糖、みりんを加えた秘伝の味噌ダレに浸けて、じっくりと焼き上げている。

秘伝の味噌ダレで仕上げた「味噌田楽」(5本450円)

秘伝の味噌ダレで仕上げた「味噌田楽」(5本450円)

最後は日本最古の観音霊場へ!

最後に、日本で最も古い観音霊場として有名な「谷汲山華厳寺」へ。西国三十三所の最後の札所ということで、満願成就のパワースポットとしても人気がある。また、秋には鮮やかな紅葉も楽しむことができる。綺麗な景色で心を浄化し、ドライブを締めくくろう!

名刹の寺院として1200年の歴史を誇る。週末には多くの参拝客でにぎわう

名刹の寺院として1200年の歴史を誇る。週末には多くの参拝客でにぎわう

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