これぞ必食!名古屋で愛され続ける“レジェンド餃子”4選

2018年11月20日 18:00更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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老舗から行列店まで、“レジェンド”と呼ぶにふさわしい名古屋の餃子を4つご紹介。餃子好きならずとも、必ず訪れるべき名店ぞろいだ。各店の定番メニューに加え、あわせて食べてほしいメニューもピックアップ!

茹でるように焼き上げた唯一無二のもっちり食感

●百老亭 今池店(名古屋市千種区)

時代小説の大家・池波正太郎にも愛された大須本店から1956(昭和31)年に独立。下町の今池を代表する餃子店で、混雑時は1日4000個の餃子が売れる。

多数の著名人を魅了してきた「鍋貼餃子(10個)」(520円)/百老亭 今池店

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「鍋貼餃子(10個)」(520円)は、たっぷりの水で茹でるように焼く独特の手法で、皮のもっちり感が最高だ。あんは挽き肉にニラと白菜、タマネギと野菜主体で、細かなみじん切りが柔らかな口当たり。焼き油の量は最低限なので、ヘルシーに味わえる。

「玉子スープ餃子(5個)」(570円)/百老亭 今池店

さっぱり風味で仕立てられた鶏ガラスープに白菜やモヤシなど具がたくさん入った「玉子スープ餃子(5個)」(570円)もおすすめ。薄皮のツルンとした舌触りがいい。

国産食材にこだわり素材の旨味をギュッと凝縮

●天一(名古屋市西区)

海外で30年近く飲食業に携わった店主が、2008年に開店した餃子専門店。世界の味を研究してたどり着いた餃子は、あえての和風。タレに自家製ラー油を入れれば刺激的に!

世界を感じる和の風味!「焼餃子(7個)」(380円)/天一

八角以外はすべて国産の素材にこだわった「焼餃子(7個)」(380円)のあんは、野菜と肉が半々。薄めの皮で包み、水を少なめにして香ばしく焼き上げている。ニンニクは別添えなのでランチでも臭いが気にならない。

「牛肉湯麺」(650円)/天一

「牛肉湯麺」(650円)は、牛スジなどでスープをとり、自家製中華調味料で味を調えた濃厚な一品。煮込み牛肉のコクが満点!

名古屋の都心で味わう町中華の懐かし餃子

●中国料理 夜来香 本店

創業60年以上を誇る町中華の名店で、名古屋で初めて焼き餃子を提供した老舗でもある。都心の栄エリアにありながらレトロな雰囲気も魅力だ。

「焼餃子(10個)」(430円)は、名古屋の焼き餃子の元祖/中国料理 夜来香 本店

厚手の鉄鍋でカリッと焼き上げた「焼餃子(10個)」(430円)は、独特の甘さが食欲をそそる。あんは、挽き肉にキャベツやニラ、タマネギ、ニンニクがよく練り込まれ、小ぶりで食べやすい。盛り付けの美しさに老舗の貫禄を感じられる。

「ソース焼きそば」(550円)/中国料理 夜来香 本店

「ソース焼きそば」(550円)は、2種類のソースをブレンドし、しっかり焼き上げた香ばしさ。キャベツや豚肉など具だくさんなのもうれしい。

油でパリパリに焼き上げた巨大餃子に目を奪われる

●ホワイト餃子 植田餃子店

20分かけて油で揚げ焼きした餃子は、焼きたての香ばしさがたまらない。独特の形と大きさも衝撃的だ。具材は野菜主体なのでたっぷり食べられる。

【写真を見る】サイズも味も衝撃的!「焼き餃子(10個)」(480円)/ホワイト餃子 植田餃子店※写真は2人前

「焼き餃子(10個)」(480円)は、外がカリカリで中はもっちもち!白菜などの野菜は季節で配合を変えるなど、常に味を追求している。ライスとスープ付きの「餃子定食」(880円)も人気だ。

「蒸し餃子(5個)」(480円)/ホワイト餃子 植田餃子店

せいろで蒸し上げ、ツルンとした口当たりの「蒸し餃子(5個)」(480円)もチェックしよう。生姜を効かせたポン酢でさっぱり味わいたい。

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