名古屋市・栄周辺で楽しむ!みんな大好き餃子のおすすめ店6選

2018年11月19日 14:52更新

東海ウォーカー 東海ウォーカー編集部

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東海ウォーカーのライターが、旨い餃子を求めて栄の路地や雑居ビルへ潜入!老舗から新店・穴場の店まで、栄の餃子を食べつくす食べ&飲み歩きコースを紹介する!!

おしゃれな中華バルで女子的おひとりさま餃子

1件目は女子でも気軽に入れる中華バル「矢場CHINA」(名古屋市中区)へ。オリーブオイルを多用したヘルシーなメニューは、たくさん食べても胃もたれしにくいと評判だ。

ラーゲン豊富な「フカヒレ餃子」(3個626円)。スープが口の中にジュワッと広がる/「矢場CHINA」

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看板メニューは小籠包だが、今回は餃子にロックオン。せいろで蒸し上げた点心スタイルの餃子がそろっている。あっさりした蒸し餃子は軽やかなロゼワインとのマリアージュと堪能したい。

柚子胡椒でいただく一口餃子

地面に置かれた「やってるよ。」と書かれた看板を見つけ、ビルの地下へ下りていく。お目当ては、隠れ家のような博多串焼き店「博多串焼き まる」(名古屋市中村区)。野菜と肉を一緒に串に刺した博多スタイルの串焼きが充実。お通し(324円)の皿盛りキャベツはお代わり自由!さっぱりとしたタレに付ければ、つまみにも箸休めにもなる。

【写真を見る】「博多羽つき 一口餃子」(8個572円)は、ほとんどの客が注文するという人気ぶり/「博多串焼き まる」

ここの餃子は、オリジナルレシピをもとに博多で仕込むこだわりの味だ。人気メニューの「博多羽つき一口餃子」(8個572円)は、博多流に柚子胡椒の爽やかな風味でさっぱりと食べよう!

酒との相性抜群な濃い口餃子

続いてやって来たのは、ディープな雰囲気が漂う繁華街の雑居ビル。秘密基地のような「住吉陽陽軒」(名古屋市中区)は、 深夜でも本格的なラーメンを味わえるラーメン居酒屋。

いつもの「陽陽軒餃子」(5個421円、写真は2人前)タレは、酢+山盛りの胡椒を餃子のたっぷりつけるのがツウの食べ方!/「住吉陽陽軒」

大葉をあんに練り込んだ「しそ餃子」(5個486円)や裏メニューの「手羽餃子」(1本270円)などつまみになる餃子がそろう。酒との相性を一番に考えて味付けは少し濃い目に仕上げている。

名店でお土産餃子をGET!

車も入れない細い路地にある老舗餃子店「中華料理 夜来香(エイライシャン)」で、餃子をテイクアウト。なんとこの店、名古屋で初めて焼き餃子を始めたという老舗だ。

テイクアウトは箱代(20円~)が必要。名物の「焼餃子」(10個430円、写真は2人前)/「中華料理 夜来香 本店」

オリジナルの包み方、蝶々握りで仕上げた餃子は細身で、ふんわりとしたあんが美味。冷めてもおいしく味わえる。

職人が目の前で包んでくれる一口餃子

小ぶりなひと口サイズの餃子が楽しめる「無ニンニク餃子専門店 唐屋」(名古屋市中区)。メニューは餃子と漬物、おにぎり、ご飯のみ。餃子は薄い皮で包み、パリッと焼き上げる。ニンニクを使わず、胡椒のようなスパイシーな味わいが生ビール(500円)と好相性。

「無ニンニクひと口餃子」(10個500円、写真は2人前)。軽い食感なので、スナック感覚でパクパクいける/「無ニンニク餃子専門店 唐屋」

1人前だとアッという間になくなるので、2人前を注文。カウンターに座り、一心不乱に餃子を包むスタッフを眺めるのも楽しみの一つだ。

1000円あれば十分!?庶民派酒場でいただく絶品餃子

伏見駅に向かう途中、にぎやかな声に誘われてついつい寄り道してしまう伏見地下街。そんな地下街にある「チカ酒場 のり」(名古屋市中区)で最後の1杯を楽しもう。

コスパ最強の「羽根餃子」(6個313円)/「チカ酒場 のり」

野菜の割合が多いあんを包んだ餃子はあっさりテイスト。激辛餃子(6個390円)は、刺激的な辛さに挑戦した自信作だ。しっかりとした羽根が付いた餃子は、羽根だけでつまみになる。餃子のみならず、生ビール(410円)などドリンクもリーズナブルな価格なのはうれしいポイント。

いつもは同じ店でゆっくりお酒を楽しむという人は、気分を変えてはしご飲みを楽しんでみては。色々な料理と酒を楽しめるのが飲み&食べ歩きをいいところ。1人でも友達とでも、今週末はおいしい餃子と酒を求めて栄の街に繰り出そう!

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