キムチやニラで“味変”も楽しい!老若男女に愛される大阪ライト豚骨ラーメン3選

2018年12月5日 12:00更新

関西ウォーカー 関西ウォーカー編集部

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

大阪では昔からなじみ深い、あっさりとしたライト豚骨。ニラやキムチを入れて自由にカスタマイズしてみて!<情報は関西ウォーカー24号(2018年11月20日発売号)より>

ファンの激励を受けて復活!長年親しまれた“十三の味”「十三ら~めん担担」

一杯にかける店主の熱い思いから、メニューはラーメンのみ。ニラやキムチは盛り放題、さらには「ご飯は2杯まで無料」という気前のよさで、古くから多くのファンを抱える。「飲んだあとは担担でシメ」は地元の定番コースに!

ラーメン(700円)/十三ら~めん担担

全ての画像を見る(6件)

煮込み具合が異なる3つの寸胴から、豚骨スープをかけ合わせてコクのある一杯に仕上げる。卓上のニラとキムチで自分好みにアレンジを楽しもう。

■ラーメンデータ<麺>/中太・平打・ストレート/製麺所:大弘軒・115g<スープ>タレ=醤油・塩、仕上油=なし/濃度:こってり○○●○○あっさり/種類:豚骨

店主の辻 正さん/十三ら~めん担担

「十三の大火災で店が焼けたあとは、多くのファンに支えられた。原価が上がっても値段を変えないのは恩返し」と、店主の辻 正さん。

■十三ら~めん担担<住所:大阪市淀川区十三東2-11-6 電話:なし 時間:18:00~0:30(LO) 休み:日曜(月曜が祝日の場合休業) 席数:10席(カウンターのみ) タバコ:禁煙 駐車場:なし アクセス:阪急十三駅より徒歩1分>

クセになる大阪発祥の元祖ニンニクラーメン「薩摩ッ子ラーメン 東天満総本店」

先代が戦時中に食べた支那そばに衝撃を受け、大阪で屋台を引き始めたのがルーツ。「元祖ニンニクラーメン」として人気を集め、ニンニクのパンチが効いた一杯は誰もがやみつきに。

【写真を見る】ラーメン(850円)/薩摩ッ子ラーメン 東天満総本店

中太縮れ麵にスープが絡まり、ニンニクの効いた豚骨スープが口いっぱいに広がる。自家製のバラチャーシューも食べ応え抜群!

■ラーメンデータ<麺>/中太・丸・縮れ/製麺所:非公開・140g<スープ>タレ=醤油・仕上油=なし/濃度:こってり○○●○○あっさり/種類:豚骨

大阪の空心町で屋台から始まり、いっきに人気店へ/薩摩ッ子ラーメン 東天満総本店

にぎわう店内には有名人のサインが並ぶ。

■薩摩ッ子ラーメン 東天満総本店<住所:大阪市北区天満1-26-12 電話:06-6357-9608 時間:24時間営業 休み:なし 席数:42席(テーブル39、カウンター3) タバコ:禁煙 駐車場:なし アクセス:各線南森町駅またはJR大阪天満宮駅より徒歩5分>

味付け自由!これぞ変わらぬミナミの味「金龍ラーメン 本店」

「あっさりして飽きない!」ミナミを代表するライト豚骨の有名店。キムチやニラ、さらにご飯まで無料とうれしいかぎり。24時間営業で、地元民や観光客まで幅広い世代に愛されている。

ラーメン(600円)/金龍ラーメン 本店

白濁の豚骨スープは創業以来変わらないあっさりした味わい。辛味の効いたキムチやニラ、おろしニンニクと相性もよく、リーズナブル。

■ラーメンデータ<麺>/中細・丸・ストレート/製麺所:自家製・125g<スープ>タレ=醤油・仕上油=ゴマ油/濃度:こってり○○○●○あっさり/種類:豚骨

龍が飛び出す派手な看板はインパクト抜群!/金龍ラーメン 本店

写真を撮る観光客の姿はもはやおなじみの光景に。

■金龍ラーメン 本店<住所:大阪市中央区道頓堀1-1-17 電話:06-6211-4307 時間:24時間営業 休み:なし 席数:152席(テーブル38、立食スペースあり)※深夜は一部閉鎖 タバコ:禁煙 駐車場:なし アクセス:各線日本橋駅より徒歩5分>

<大阪ライト豚骨とは?>

アッサリ系の豚骨スープが特徴であり、大阪のラーメン文化の発展をリードしてきた大阪ライト豚骨。動物系独特のくさみも少なく、スッキリと味わえるのが特徴だ。さらに大阪ライト豚骨を提供する店ではキムチやニラなど各種トッピングをそろえる所が多く、自由に味付けをカスタマイズできるのもポイント。エッジの効いたラーメンが続々登場するなか、一人一人が自分好みの味わいを楽しむことができるため、古くから老若男女に愛される“大阪の味”として今も不動の人気を誇る。

この記事の画像一覧(全6枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る