日本一の和牛「おおいた和牛」が関西デビュー! 「ぷれじでんと千房」や「肉炉ばたBECO」で期間限定コラボメニューが登場

2018年12月18日 22:11更新

関西ウォーカー 鳴川和代

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100年の歴史がある大分県の豊後牛。豊かな自然に恵まれた、大分で育った豊後牛の中でも肉質4等級以上の高品質で、おいしさにこだわり、生産者の顔が見える生産農場で米やビール粕を与えて育てられたものが、おおいた豊後牛のリーディングブランド「おおいた和牛~百年の恵み~」だ。昨年開催された第11回全国和牛能力共進会種牛の部で、日本一にあたる内閣総理大臣賞を受賞。現在、大分県の志を同じくする45の農場が生産に取り組んでいる。その味の決め手となるのが飼料。米は牛の脂肪中でも融点の低いオレイン酸含有率を高めて風味豊かな味わいを作り、ビール粕は牛の胃の発酵を促すので健康な牛が育つ。

豊かな自然の中で育てられるおおいた和牛。一定の基準を満たさなければ、おおいた和牛とは呼べない

これまでは関西ではおおいた和牛を口にする機会が少なかったが、このほど関西での本格デビューを果たし「ぷれじでんと千房」と「肉炉ばたBECO」で2019年1月31日(木)まで、「おおいた和牛」コラボレーションフェアを開催中だ。

ぷれじでんと千房のコース。彩りも華やかなコースは、目も舌もお腹も満足できること間違いなし

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ぷれじでんと千房のコースに登場するおおいた和牛。きれいに入ったサシが美しい

「ぷれじでんと千房」は、お好み焼きのイメージをがらりと覆す、高級感あふれる店内で鉄板焼きやお好み焼きを味わえる店。「千房グループ45周年記念 年末年始特別限定コース」(完全予約制)におおいた和牛が登場する。メニューはアミューズの小さな手毬すし」に始まり、始まりの一皿、アワビのフリカッセ~3種のソース、甘鯛の鱗焼き ヴァンブランソース、おおいた和牛のロッシーニ、お好み焼きまたは焼きそば(どちらもハーフサイズ)に、デザートのフィヤンティーヌとオレンジ香るバニラアイスクリームの7品で、1人12960円。

ぷれじでんと千房では、目の前の鉄板で調理する。ロッシーニには嵜本の生食パンが添えられる。軽く焼いたパンはふわふわの食感

このコースは「ぷれじでんと千房」の南本店、北店、シェラトン都ホテル大阪店、オー・エム・ホテル日航ビル店と東京の銀座コリドー店、広尾店で提供している。千房の公式サイトではチケットも販売中。いずれも特別メニューのため、3日前までに要予約。2019年1月31日(木)までの開催中で、予約は1月25日(金)まで受け付けている。

ぷれじでんと千房のコースで食べられるおおいた和牛のロッシーニ。おおいた和牛のステーキの上に、フォアグラのソテーがのり、旨さも倍増する

上質の肉を気軽に食べられる「肉炉ばたBECO」のオーナーは元プロラグビー選手。現役時代、体作りの際に着目した国産赤身肉が堪能できる。「肉炉ばたBECO心斎橋店」では、おおいた和牛・究極の肉寿司コースメニュー(6800円、税別)を1月31(木)まで提供している。当日注文可能。前菜先付け三点盛り、旬野菜と牛タンの出汁しゃぶ、本日の揚げ物、大判ロースの焼きすき、おおいた和牛・究極の肉寿司、季節のデザートの全6品。

肉炉端BECO心斎橋店のおおいた和牛・究極の肉寿司のコース。奥左からランプ、ロース、イチボ、赤身肉の低温火入れユッケ、赤身肉の軍艦。部位ごとにそれぞれのおいしさが味わえる

おおいた和牛・究極の肉寿司はランプ、ロース、イチボ、赤身肉の低温火入れユッケ、赤身肉の軍艦の5貫。それぞれの部位の個性が際立つ味わいで、シャリと肉が一体になって口の中で消えていく。「究極の肉寿司」というネーミングも納得だ。そのほか、おおいた特産のカボスを使った大分カボスサワー、大分カボスハイボールも提供している。

柔らかくジューシーで旨味あふれるおおいた和牛。この機会にぜひ味わってみたい。

■ぷれじでんと千房 南本店

住所:大阪市中央区宗右衛門町6-30 豊の家ビル1階、電話:06-6211-0755

時間:月~土17:00~翌2:30(LO1:30)、日・祝17:00~24:00(LO23:00)

■肉炉ばたBECO心斎橋

住所:大阪市中央区東心斎橋1-16-32 ピース50ビル1階、電話:050-5593-3952

時間:18:00~23:00、休:月曜

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