週末は鎌倉へ! クルミッ子の世界観をイメージした最新カフェでほっこり

2018年11月28日 14:00更新

横浜ウォーカー 取材・文/A-un、撮影/後藤利江

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カフェは2Fにあり、若宮大路に面した眺めのよいテーブル席もある(C)KADOKAWA 撮影= 後藤利江

新店がしのぎを削る鎌倉で、 この冬チェックしたいカフェと言えば、銘菓・クルミッ子で知られる「鎌倉紅谷」が手がける「Salon de Kurumicco」。2018年10月29日のオープン以降、大盛況。クルミッ子の世界観をイメージした店舗限定のかわいいスイーツに、ほっこり心が和むカフェだ。

【写真を見る】最高級チョコ レートの中に、粒あんを閉じ込めた、Fond餡Chocolat(940円)。 ほんのりグレープフルーツの風味
(C)KADOKAWA 撮影= 後藤利江

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鎌倉名物〝クルミッ子〞のカフェ「Salon de Kurumicco」がオープン!

1F「鎌倉紅谷 八幡宮前本店」もリニューアル。カフェの帰りに鎌倉みやげを探しに寄ろう写真提供/鎌倉紅谷

「鎌倉紅谷 八幡宮前本店」の2階にオープンした「クルミッ子」がコンセプトのカフェ。クルミッ子といえば、鎌倉を代表する銘菓のひとつ。段葛や鶴岡八幡具の鳥居など、鎌倉らしい風景を眺めながら、オリジナルのデザートやドリンクを味わえる。観光の合間、ひと息つくのにぴったり。

カフェ入り口にあるグッズコーナー。リスが描かれたカップ&ソーサーなどが並ぶ(C)KADOKAWA 撮影= 後藤利江

「クルミッ子」 1個140円。 リスの絵でおなじみ。8個入り1,166円は手みやげにおすすめ写真提供/鎌倉紅谷

カフェメニューでは、Salon de kurumicco(2,700円)は、5種類のデザートプレートにキッシュかクルミッ子パフェ(ミニ)が付く、デザートプレート。ドリンク付きで限定30食(要予約)だ。Fond餡Chocolat(940円)は、最高級チョコレートの中に、粒あんを閉じ込めたもので、ほんのりグレープフルーツの風味が香るスイーツだ。ほか、ここでしか味わえないパフェもおすすめ。「クルミッ子 パフェ」「シーズナル パフェ」の2種類があり、各1,080円。リスの形のサブレーがのって、どちらもインスタ映え間違いなし!ほかにもタンブラー(1,836円)など、店舗限定のグッズも購入可。リスが描かれており胸キュン!

ガラス張りのシックな色合いが特徴の佇まい(C)KADOKAWA 撮影= 後藤利江

この冬に鎌倉に行くなら、和み度バツグンの「Salon de Kurumicco」へ!

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