森泉「ワクワクとキラキラをいっぱい浴びて!」 MIKIMOTO 125周年記念展が阪急うめだ本店で開催

2018年11月28日 17:51更新

関西ウォーカー 町草告美

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11月28日(水)に、日本を代表する世界のジュエラー・MIKIMOTOの125周年記念展「MIKIMOTO 125th Anniversary Exhibition ~Legendary Jeweller. Since 1893.~」のオープニングセレモニーが大阪の百貨店・阪急うめだ本店(大阪市北区)で行われた。ゲストに、MIKIMOTOのジュエリーをまとった森泉が登場し、セレモニーに華を添えた。

MIKIMOTOのジュエリーを着用して登場した森泉

MIKIMOTOは、創業者である御木本幸吉が1893年に世界で初めて真珠の養殖に成功してから今年で125年を迎える。その歴史の中では、マリリン・モンローら著名人からも愛用されてきた。森泉もその1人。自身のパリでの社交界デビューの際には、MIKIMOTO が特別に製作したジュエリーを身に着けて臨んだ。

この日、黒のドレスにMIKIMOTOのジュエリーを身に着けた森は、「パールはどんな装いにも合うようにできていると思うので、カジュアルでもパールのジュエリーを結構合わせたりして、日頃から愛用してます」と話す。また、社交界デビュー時には、MIKIMOTOがデザインしたジュエリーに合わせて祖母(森英恵)が、森の好きな色であるピンクのドレスを作ってくれたことで、自信を持って出ることができたと明かした。

その時と同じネックレスを首元に着用している森は、「思い出深い、大切な宝物ですね」とネックレスに手を添え、「デザインが古くならないというか、今つけてもすごく素敵なものなので、それがすごいなと思って。この先もずっと、おばあちゃんになっても着けたいなと思いますね」と笑顔を見せた。

MIKIMOTOのジュエリーへの思いを語る

「来て見ていろんなものを吸収してワクワクとキラキラをいっぱい浴びてほしい」と来場者へメッセージを送った森。

最後の挨拶では、「125周年おめでとうございます。今日はこのような素敵な場に呼んでいただいて、ワクワクとキラキラをいっぱいいただいて楽しかったです。クリスマスも近くなってきているので、クリスマスプレゼントに何がいいか選んで帰りたいなって思います」と笑った。

イベントの開催を記念してテープカットも行われた

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ギャラリーでは、MIKIMOTOの代表的なジュエリーの数々を見ることができるほか、MIKIMOTOの歴史をたどるアーカイブや新作ハイジュエリーを体感できるデジタルフォトアートも展示。

体験型のデジタルアートフォト

真珠発明 125 周年を記念した入場無料の一般公開イベント「MIKIMOTO 125th Anniversary Exhibition ~Legendary Jeweller. Since 1893.~」は、阪急うめだ本店9階の阪急うめだギャラリーにて12月10日(月)まで開催されている。

ミキモトパールクラウン“Dreams&Pearls”

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