氷たっぷりで旨味凝縮! 山形名物冷やしラーメン「栄屋本店」

2019年1月6日 12:00更新

東京ウォーカー(全国版) ラーメンWalker編集部

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山形の名物ラーメンとして親しまれる冷やしラーメンの特徴は、何といってもスープに浮かぶ氷。冷え冷えのスープとコシのある麺は相性抜群で、一度食べたらクセになる!

冷やしラーメンの元祖!シコシコ太麺は喉越しツルリ

3階建ての建物。瓦ぶきのひさしがかかった玄関は老舗の風情

3階建ての建物。瓦ぶきのひさしがかかった玄関は老舗の風情

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創業は1932(昭和7)年。「夏にもラーメンを食べたい」との声を受けて初代店主が考案した冷たいラーメンが人気だ。魚介系のダシに牛肉の煮汁を加え、さわやかな口当たりながらコクのあるスープとなっている。

 【写真を見る】3代守ってきた冷たいラーメン、冷しらーめん810円

【写真を見る】3代守ってきた冷たいラーメン、冷しらーめん810円

冷しらーめん(810円)は夏場は注文の9割を占めるという人気の一杯。牛肉などの素材から出る脂を丁寧に処理し、透き通ったスープに仕上げている。コシのある中太麺はツルリとした喉越し。

スープのダシに使用するカツオ節は香りのよいものを厳選している

スープのダシに使用するカツオ節は香りのよいものを厳選している

醤油で煮てひと晩寝かせた牛チャーシューは旨味がしっかりと感じられる

醤油で煮てひと晩寝かせた牛チャーシューは旨味がしっかりと感じられる

1932(昭和7)年から続く店老舗を守る3代目店主・阿部 徹さん

1932(昭和7)年から続く店老舗を守る3代目店主・阿部 徹さん

「祖父の代から厳選した素材と丁寧な仕事で守り続けてきた冷たいラーメンを、ぜひ味わってみてください。」と3代目店主・阿部 徹さん。

奥行きのある店内。壁には訪れた有名人の色紙がたくさん

奥行きのある店内。壁には訪れた有名人の色紙がたくさん

【冷やしラーメンとは?】栄屋本店が発祥。1952(昭和27)年に「夏には冷たいそばを食べるように、ラーメンも冷たいのが食べたい」という客の要望により生まれた。季節を問わず、一年中食べられる。

■栄屋本店 住所:山形市本町2-3-21 電話:023-623-0766 時間:11:30~20:00、冬季~19:30(LO各10分前) 休み:水(祝の場合翌日)、1・8月は不定休 席数:46席(テーブル30、座敷16) タバコ:禁煙 駐車場:5台(無料)

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