ハマの定番おやつ バラエティに富んだスイートポテトが大人気! 老舗洋菓子店「パティスリー シャーロン」を徹底紹介

2018年12月21日 12:03更新

横浜ウォーカー 横浜ウォーカー編集部

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金沢文庫駅から徒歩15分。閑静な住宅街にあるスイーツ店「パティスリー シャーロン」(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

1976(昭和51)年に創業した洋菓子店「パティスリー シャーロン」。しっとり&ふわふわ生地のロールケーキや那須御用卵など厳選した食材を使ったプリン、豊富な種類の焼き菓子などを取りそろえる。店舗前には「新金沢八景」に認定された西柴の桜トンネルがあり、桜並木にちなんだスイーツもいくつかある。

テイクアウトのみ。裏の工房で作る出来立てスイーツの甘い香りが広がる店内(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

L字型のウィンドウには、季節のフルーツを使ったプチガトーからデコレーションケーキ、店一番人気のスイートポテト「ポテトパイ」などがずらり。焼き菓子はマカロンやクッキーなどが20種以上もあり贈答用にも毎日のおやつにもおすすめ。「ポテトパイ」や焼き菓子はネット販売も行っている。

次々とスイーツを手掛けるスタッフ。当日の補充分と並行して翌日の仕込みを行う。(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

店舗裏の工房と近くにある工房でパティシエが次々とスイーツを作る。定番商品だけでなく、毎年10月~3月下旬まで販売するバターや卵、ミルクなど洋風の材料で作る「西柴洋風きんとん」(1,360円)はデザート感覚で食べるくりきんとんだ。ほか、ベルギー産のチョコレートを使った生チョコレート「桜並木の石畳」(9粒700円ほか)などもおすすめ。

老舗洋菓子店「パティスリー シャーロン」の定番人気商品をチェック!

第3位 カラメルソースが別添えの「桜並木のプリン」

クリーミーな口溶けに思わず微笑む「桜並木のプリン」(1個330円)(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

西柴の桜トンネルからネーミングが付いた「桜並木のプリン」(330円)。生クリームをたっぷり使ったなめらかでコクのあるプリンに、しっかり煮詰めたほろ苦いカラメルソースをかけて食べる。子どもが最後まで食べられるよう、カラメルソースは別添えにしている。カラメルソースをかけると大人の味わいに。

第2位 しっとりした生地がおいしい「西柴ロール」

「西柴ロール(プレーン)」(1,100円)はロールでの販売のみ。季節限定の味もおすすめ(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

「西柴ロール(プレーン)」(1,100円)は、良質な生クリームと那須御養卵を使ったスポンジ生地で、乳脂肪分47%と38%の純生クリームを合わせたクリームを包んでいる。生地には特宝笠(とくたからがさ)の小麦粉を使用しているので、しっとりした食感&口溶けが特徴。プレーンのほか抹茶(1,250円)や、季節限定で桜などもある。

第1位 大人から子どもまでみんな大好き「ポテトパイ」

【写真を見る】「ポテトパイ」はカラフルな見た目でサイズもさまざま。写真は「ポテトパイホール」(1,250円・手前)(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

オープン当初から店頭に並ぶ特製のスイートポテト、「ポテトパイ」はほくほくした食感の茨城県産の紅あずまを蒸かし、皮をむいて作る。サツマイモ本来の味と色味を残すため余計なことはしないのがこだわり。土台のパイ生地の食感とサツマイモの素朴な味わい、トップに載せたカラフルな見た目も特徴だ。

ひと口サイズの「スモールポテトパイ」(1個125円)
(C)KADOKAWA 撮影=奥西淳二

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パーティシーンにもおすすめの4号サイズの「ポテトパイホール」(1,250円)のほか、ひと口サイズの「スモールポテトパイ」(125円)、楕円形タイプの「ポテトパイ」(250円)などもある。

まとめ

決してアクセスがいいわけではないが、ほかで類を見ない「ポテトパイ」はまた何度も食べたくなる味。「ポテトパイ」だけでなく季節限定のスイーツも多数そろうので、何度訪れても新しい商品があり飽きさせないのもうれしい。春には桜観賞の散歩とともにスイーツを購入しにいくのもおすすめ!【取材・文=橘 孝枝/構成=奥村沙枝奈/撮影=奥西淳二】

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