まかないから生まれた山形の名物ラーメン「手打 水車生そば」

2019年1月20日 12:00更新

東京ウォーカー(全国版) ラーメンWalker編集部

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ラーメンとそば、どちらを食べるか迷った時は鳥中華がおすすめ。そば店が発祥のラーメンで、カツオ節でダシを取った和風スープのほっこり優しい味わいに癒されること間違いなしだ。

そば店が発祥のラーメン!鳥中華

天童駅から東に延びる目抜き通り沿いに立つ。水車が目印だ

天童駅から東に延びる目抜き通り沿いに立つ。水車が目印だ

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山形にある「手打 水車生そば」は、JR天童駅より徒歩12分のところにある、1861(文久元)年創業の老舗そば店。

【写真を見る】和風スープの名物ラーメン鳥中華700円

【写真を見る】和風スープの名物ラーメン鳥中華700円

名物の鳥中華(700円)は、まかないとしてそばのツユに中華麺を入れたのが始まり。厳選したカツオ節や昆布などで作るツユに鶏肉の旨味が調和し、香り高く味わい深い一杯となっている。柔らかく煮込んだ鶏モモ肉のほか、ネギや三つ葉、刻み海苔など日本そば風の具がふんだんにのる。コクと甘味のある和風スープを黒胡椒の辛味と香りが引き締める。

カツオ節などは当日使う分だけを削る。代々受け継がれる丁寧な仕事が光る

カツオ節などは当日使う分だけを削る。代々受け継がれる丁寧な仕事が光る

老舗の味を守る6代目店主・矢萩茂徳さん

老舗の味を守る6代目店主・矢萩茂徳さん

「ダシの素材と調理法にこだわって守ってきた老舗そば店の味を楽しんでもらえるラーメンです。」と6代目店主・矢萩茂徳さん。

スープに加える揚げ玉が、キリッとした味に程よいコクをプラス

スープに加える揚げ玉が、キリッとした味に程よいコクをプラス

【鳥中華とは?】

そば店の老舗・手打水車生そばで誕生。そばのかえしを使った和風スープに中華麺を合わせている。トッピングは鶏肉のほか、海苔、揚げ玉、三つ葉などとそばの具とほぼ同じだ。

広い店内。3階建てで、最大100人の団体客にも対応可能

広い店内。3階建てで、最大100人の団体客にも対応可能

■手打 水車生そば 住所:天童市鎌田本町1-3-26 電話:023-653-2576 時間:11:00~23:30(LO23:00) 休み:なし 席数:218席(テーブル130、座敷88) タバコ:分煙※喫煙室あり 駐車場:95台(無料)

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