2018年5月オープンの青森が誇る煮干しラーメン!「中華そば ひらこ屋㐂ぼし」

2019年1月5日 12:00更新

東京ウォーカー(全国版) ラーメンWalker編集部

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青森に脈々と続く「煮干しラーメン」の味。今こそ食べに行きたい煮干し麺の新店を紹介する。

幾重にもダシを取る、繊細かつ濃厚煮干し「中華そば ひらこ屋㐂ぼし」(きぼし)

日本料理店のような雰囲気を醸し出す店構え

日本料理店のような雰囲気を醸し出す店構え

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「中華そば ひらこ屋」を本店に持つ同店。メニューはあっさり系のやきぼし、動物系スープを合わせた濃厚なわやきぼしがメイン。境港産の煮干しを中心に、多彩な煮干し、青森県産焼き干しの風味と旨味がスープにあふれる。麺は山イモをつなぎに使い、喉越しがよく、もっちりとした味わいに。

【写真を見る】やきぼし(中)550円。写真は完熟煮玉子(100円)をプラス

【写真を見る】やきぼし(中)550円。写真は完熟煮玉子(100円)をプラス

やきぼし(中 550円)は澄み渡るスープは丸みを帯びながらも、すっきりとした醤油の味わいと煮干しの豊かな風味でいっぱい。スープは3日で3度、追い煮干しをしながら作る。提供直前に4度目の追い煮干しでさらに風味が増す。

煮干しは4度追い!

煮干しは4度追い!

このメニューも食べたい!にはちぼし(中)700円

このメニューも食べたい!にはちぼし(中)700円

あっさりとこいくちのスープを8:2でかけ合わせた、にはちぼし(中 700円)もおすすめ。仕上げのニボ泡が味のアクセント。他にはわやきぼし(中 700)や、ばらそば(中 800)、焼干わんたんそば(中 850)などもラインナップ。

味の探求を続ける店主の三上 玲さん

味の探求を続ける店主の三上 玲さん

「平子煮干しを中心に味の探求をし続けます!」と店主の三上 玲さん。2018年5月オープンの同店にぜぴご注目を。

席と席の間隔も広く、木のぬくもりを感じられるゆったりとした店内

席と席の間隔も広く、木のぬくもりを感じられるゆったりとした店内

■中華そば ひらこ屋㐂ぼし 住所:青森市青葉1‐5‐35 電話:017-763-5719 時間:10:30~15:30(LO15:15)※19年より営業時間変更予定 休み:火 席数:32席(カウンター8、テーブル12、座敷12) タバコ:禁煙 駐車場:22台(無料)

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