今こそ、食べに行きたい煮干し麺の青森の新店!「煮干し中華専門店 つじ製麺所」

2019年1月6日 12:00更新

東京ウォーカー(全国版) ラーメンWalker編集部

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

織り成す自家製麺は全5種類「煮干し中華専門店 つじ製麺所」

店主自身が育った古川地区でのれんを掲げる

店主自身が育った古川地区でのれんを掲げる

すべての画像を見る(6件)

種類豊富な自家製麺と風味豊かな煮干しスープが自慢。県産小麦ネバリゴシやゆきちからなどを使用した麺、県産平子煮干しと昆布の旨味を丁寧に引き出したスープで、昔ながらの青森ラーメンの味わいを追求している。全粒粉入りの麺を使ったこってり系の荒煮干しそば(650円)のほか、味噌味なども人気だ。

【写真を見る】全粒粉入りのストレート細麺を使用。つけそば700円

【写真を見る】全粒粉入りのストレート細麺を使用。つけそば700円

つけそば(700円)の全粒粉入りの細麺は豊かな風味を主張する。角が取れ、丸みのある本返し製法のつけ汁は鴨油で仕上げる。

青森に脈々と続く"煮干しラーメン"の味。煮干し中華そば550円

青森に脈々と続く"煮干しラーメン"の味。煮干し中華そば550円

煮干し中華そば(550円)は古川地区にあった昔ながらの味わいを再現した醤油味。細縮れと中太麺から選べる。他にもふるかわ平打ち煮干しそば(600円)やねぎ味噌納豆そば(750円)といったメニューも見逃せない。

麺は全部で5種類

麺は全部で5種類

麺は細縮れ、無かんすいの太ストレートなどメニューごとに計5種を使い分ける。コシと喉越しが自慢。

古川地区で育った店主の辻 康志さん

古川地区で育った店主の辻 康志さん

「懐かしい思い出の味わいをご賞味ください」と店主の辻 康志さん。青森駅から徒歩8分とアクセスも抜群。ぜひ味わってみよう。

昔ながらの煮干しダシの中華そばにこだわり、店内では毎日製麺する

昔ながらの煮干しダシの中華そばにこだわり、店内では毎日製麺する

■煮干し中華専門店 つじ製麺所 住所:青森市古川1‐10‐9‐1 青森センターホテル1F 電話:017-721-2690 時間:11:00~15:30、17:30~19:30、土日祝11:00~16:00(LO各15分前) 休み:水 席数:28席(カウンター8、テーブル20) タバコ:禁煙 駐車場:青森まちなかパーキング250台(30分無料サービス券あり)

この記事の画像一覧(全6枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る