高さ30メートルに達する炎!広島県の吉和グラウンドで「吉和大とんどまつり」開催

2018年12月26日 12:15更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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広島県廿日市市の吉和グラウンドで2019年1月12日(土)、「吉和大とんどまつり」が開催される。

【写真を見る】高さ20メートル以上の櫓は大迫力!写真は主催者提供

昔から行われている正月の行事で、大規模な「とんど」を設置し、一年間の無病息災を祈る吉和大とんどまつり。吉和地域のとんどは高さ20メートル以上にもなる櫓で、炎の高さは30メートルにも達し、迫力満点なのが特徴だ。

天まで届くような「どんど」に祈りを込めて
写真は主催者提供

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担当者は「古くなった御札やお正月のしめ縄などを焼いて供養し、一年間の健康と豊作を願います。 全国各地で小正月の行事として開催されています。また、鏡餅をこの『とんど』の火で焼いて食べると、一年間病気しないと言われています」とどんど焼きの由来を話す。

迫力満点の大どんどで、一年間の無病息災を祈ろう!

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