受け継いだ父の技をさらなる高みへ! 白河ラーメンの名店・福島「二代目 いまの家」

2018年12月23日 8:15更新

東京ウォーカー(全国版) 【ラーメンWalker福島2019 編集部】

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二代目ラーメン(しょうゆ味)

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白河ラーメンの名店として知られる、福島県の「二代目 いまの家」(西白河郡西郷村大字赤字西原105-3)。父親である先代の技術を引き継いだ店主が、「いまの家分店」での修業などを経て、独自に進化させた二代目ラーメンを完成させた。〈■情報は、発売中の「ラーメンWalker福島2019」より〉

看板の本格白河ラーメンに加え、魚介系ダブルスープの支那そばやピリ辛の味噌ラーメンもファンの評価は高い。

5種の鶏からダシを取る絶品のスープに手打ち麺が絡む!

「二代目ラーメン(しょうゆ味)」(920円)は、会津地鶏、薩摩地鶏、伊達鶏、博多鶏など5種類の丸鶏・鶏ガラから取ったスープが特徴。5時間もかけてすべてを手作業で作るという、中太・平打ちの手打ち麺とも抜群の相性だ。

【画像を見る】3種のチャーシューが丼いっぱいに! 「チャーシューメン」

「チャーシューメン」(930円)も人気。国産豚肉の肩ロース、バラ、内モモと3種が入ったチャーシューは、炭火で焼いたあとに煮込むスタイル。香ばしく深みのある味わいだ。

「二代目 いまの家」の内観

「二代目 いまの家」の外観

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