肉、肉、肉が器を埋め尽くす! 喜多方・会津のチャーシューメン3選

2018年12月28日 7:55更新

東京ウォーカー(全国版) 【ラーメンWalker福島2019 編集部】

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

器を埋め尽くすほどたっぷりのったチャーシューは、食欲をそそられるもの。バラチャーシューを並べるスタイルが多い、福島県の喜多方・会津エリアから3杯選んでみた。〈■情報は発売中の「ラーメンWalker福島2019」より〉

「香福」のお肉ラーメン

「香福」のお肉ラーメン

すべての画像を見る(3件)

「香福」(喜多方市三丁目4840-1)は、地元の有名店で修業した店主が12年に独立開業した店。豚骨をベースに、あっさりした口当たりのスープを完成させた。特に、麺が隠れるほどのチャーシューをのせた「お肉ラーメン」(800円)が話題沸騰。

分厚く切ったチャーシューが麺をおおい尽くすほどたっぷりと盛られ、見た目のインパクトも抜群。ジューシーに仕上げてあり、あっさりとしたスープとの相性もいい。

「麺&ダイニング 坂新」のチャーシューめん

【画像を見る】名店・坂内食堂のDNAが感じられる「坂新」のチャーシューめん

「麺&ダイニング 坂新」(会津若松市城西町4-38)は、名店・坂内食堂の本家に生まれた店主が独立開業した店。「坂内の原点の味」として、背骨やアバラなどの部位を計算して組み合わせた豚骨オンリーのスープで勝負する。

「チャーシューめん」(850円)は、豚骨のみで取ったとは思えない深みのあるスープ。その完成度は高く、最後まで飲み干してしまう人も。チャーシューは分厚いものの、脂っこさはなく旨味がしっかり。

「喜多方らーめん 伊藤」のチャーシューメン

「喜多方らーめん 伊藤」のチャーシューメン

「喜多方らーめん 伊藤」(河沼郡会津坂下町塔寺堤ノ上2658-1)は、一平、さゆり食堂といった名店で経験を積んだ店主が開業。煮干しが主体ながら魚介の臭みはなく、合わせた豚の背ガラやゲンコツから旨味を抽出するのがこだわり。

「チャーシューメン」(900円)は、丼をおおい尽くすチャーシューがなんと12枚も入ってボリューム抜群。味も醤油がしっかり染み込んで濃厚、しかも肉厚だ。縮れ麺は喉越しのよさが魅力。

この記事の画像一覧(全3枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る