2019年初詣に行こう!肥前国の歴史を見つめ続ける御神木「與止日女神社」

2019年1月2日 19:00更新

九州ウォーカー 大園大輔

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佐賀市大和町の「與止日女(よどひめ)神社」は、564年に創建された肥前一宮(ひぜんいちのぐう)で、樹齢約1500年のクスの大木が悠然と見守る由緒ある神社だ。クスの木には、春から夏、大きく広げた枝葉に渡り鳥のアオバズクが棲み、もし見つけたら幸運が訪れるといわれている。

肥前一宮にある歴史を感じる3大パワースポット

力強いスギやクスの木から元気をもらおう

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祀られている「與止日女命」は神武天皇の祖母神の豊玉姫とも伝えられ、水・川・海の3つの神様だ。豊玉姫には物語があり、竜宮伝説のモデルになったとも。

樹齢約3000年のクスの倒木。200年前に雷に打たれ今の姿になった

探しの景観重要建造物に指定されている境内にはクスやスギの木がいくつも並び、生命力にあふれている。

【写真を見る】拝殿の天井には250枚の絵馬が飾られている

拝殿の天井には250枚の絵馬が飾られていて、赤と黄色のシールを順番に見ると一つのストーリーが完成する。

[與止日女神社]佐賀市大和町川上1-1 / 0952-62-5705 / 参拝自由

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