豪華絢爛な曳山が街中を巡る!佐賀・唐津最大の祭り「唐津くんち」が開催

2018年10月18日 20:00更新

九州ウォーカー 九州ウォーカー編集部

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11月2日(金)~4(日)まで、日本3大くんちの1つに数えられる「唐津くんち」が佐賀県唐津市内中心部一帯で開催される。

「唐津くんち」は唐津神社の秋の例大祭であり、秋の実りに感謝を捧げる唐津最大の祭り。大迫力の曳山は世界最大級の漆の工芸品で、高さは約7mにもなる。

曳山囃子にのって曳山が唐津神社前に集合する「宵曳山(よいやま)」

曳山囃子にのって曳山が唐津神社前に集合する「宵曳山(よいやま)」

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夜の街を華やかに走る初日の「宵ヤマ」から始まり、曳山が護衛しながら西の浜明神台(御旅所)に向かう2日目の「御旅所神幸(おたびしょしんこう)」、そして、曳山だけで御旅所神幸とほぼ同じコースを練り歩く最終日の「町廻り(翌日祭)」へと続く。

【写真を見る】最終日の「町廻り(翌日祭)」。唐津駅前の米屋通りが歩行者天国となり、通りには曳山が並ぶ

【写真を見る】最終日の「町廻り(翌日祭)」。唐津駅前の米屋通りが歩行者天国となり、通りには曳山が並ぶ

華麗で繊細な神輿の姿は、威勢のよい曳山と好対照をなす

華麗で繊細な神輿の姿は、威勢のよい曳山と好対照をなす

11月3日(祝・土)の早朝には「神田カブカブ獅子」が奉納され、そのあと14台の曳山を従えた神輿が、威勢のよいかけ声と共に旧城下町を巡行していく。

職人の技が詰まった美しい曳山は必見

御幣(ごへい)をいただいた赤獅子を先頭に、神輿の進路を進む

御幣(ごへい)をいただいた赤獅子を先頭に、神輿の進路を進む

乾漆(かんしつ)という特殊な技法で、和紙と麻布、漆を重ねた14台の曳山は、美術品のような美しさ。曳子装束に身を包んだ、いなせな男衆が曳山を引く姿も注目ポイントの一つだ!

[唐津くんち]佐賀県唐津市南城内3-13(唐津神社) / 0955-74-3355(唐津観光協会) / 11月2(金)19:30~22:00、3日(祝)9:30~16:30、4日(日)10:00~17:30

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