【試写会招待】映画『七つの会議』すべて日本人に問う、“働く事”の正義とは?

2019年1月8日 12:10更新

九州ウォーカー 九州ウォーカー編集部

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『陸王』、『下町ロケット』、『オレたちバブル入行組』などの半沢直樹シリーズほか代表作は数知れず。企業の矛盾、そして働く人々の葛藤や絆など身近な視点を題材に、痛快でありながら、エンターテインメントとミステリーが絶妙に融合した小説を生み続ける作家・池井戸潤。その作品群の中でも“傑作”との呼び声が高いクライムノベル『七つの会議』(集英社文庫刊)がついに、スクリーンへ登場する。

2019年2月1日全国ロードショー「七つの会議」
(C)2019 映画「七つの会 議」製作委員会

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主演は狂言界の至宝にして、俳優としても唯一無二の存在感を放つ、野村萬斎。ほかにも香川照之ら、今までの池井戸作品を支えた重厚かつ、超豪華な俳優陣が勢揃い。メガホンをとるのは、『私は貝になりたい』(2008年)、『祈りの幕が下りる時』(2018年)を手掛け、その確かな演出力とエモーショナルな映像表現が高く評価される福澤克雄。池井戸作品のドラマ化を数多く成功に導いたその手腕で、複雑な心情の変化を緻密に、ストーリー展開をダイナミックに描き出す。2019年2月1日(金)より全国東宝系にて公開。

2019年2月1日全国ロードショー「七つの会議」(C)2019 映画「七つの会 議」製作委員会

パワハラ騒動の裏に隠された、衝撃の真実とは

2019年2月1日全国ロードショー「七つの会議」(C)2019 映画「七つの会 議」製作委員会

都内にある中堅メーカー・東京建電。営業一課の万年係長・八角民夫(野村萬斎)はどこの会社にもいる、所謂“ぐうたら社員”。トップセールスマンである課長の坂戸(片岡愛之助)からはその怠惰ぶりを叱責されるが、ノルマも最低限しか果さず、定例の営業会議では傍観しているのみ。絶対的な存在の営業部長・北川誠(香川照之)が進める結果主義の方針の元で部員が寝る間を惜しんで働く中、一人飄々と日々を送っていた。

ある日突然、社内で起こった坂戸のパワハラ騒動。そして、下された異動処分。訴えた当事者は年上の部下、八角だった。北川の信頼も厚いエース・坂戸に対するパワハラ委員会の不可解な裁定に揺れる社員たち。そんな中、万年二番手に甘んじてきた原島(及川光博)が新課長として着任する。会社の“顔”である一課で、成績を上げられずに場違いすら感じる原島。誰しもが経験するサラリーマンとしての戦いと葛藤。だが、そこには想像を絶する秘密と闇が隠されていた……。

2019年2月1日全国ロードショー「七つの会議」(C)2019 映画「七つの会 議」製作委員会

試写会招待

公開を記念して、1月25日(金)に都久志会館(福岡市中央区天神4-8−10)で行われる『七つの会議』特別招待試写会に10組20名様を招待!応募の締め切りは2019年1月16日(水)まで。下記のURLにアクセスして応募しよう!

【映画情報】「七つの会議」2019年2月1日(金)全国ロードショー / 原作=池井戸潤『七つの会議』(集英社文庫刊) / 監督=福澤克雄 / キャスト=野村萬斎、香川照之、及川光博、片岡愛之助、音尾琢真、立川談春、北大路欣也 / ©2019映画「七つの会議」製作委員会

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