大正時代の駅弁も復刻! 東京駅で“レア度満点”の「駅弁大会」開催

2010年10月7日 11:43更新

東京ウォーカー

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今や一つの“街”として進化している東京駅。そんな東京駅とその周辺地域から構成されるエリア「東京ステーションシティ」で、この秋開催される「Tokyo Station City Festa 2010」の“駅弁大会”がスゴい! 大正時代の賭け紙を復刻したものなど、“復刻駅弁”が続々と登場するのだ。

10月8日(金)~17日(日)開催の同イベントは、東京駅の丸の内駅舎が2011年度末に保存・復原工事を完了、2014年には駅舎開業100周年を迎えることから、そのプレイベントとして実施されるもので、テーマである「復刻」にちなんだオリジナル商品や様々なメニューが販売される。

中でも注目度満点なのが、10/9(土)~10/11(月)開催の駅弁大会。「駅弁屋旨囲門 中央通路店」に登場する東日本の駅弁約100種の内、22種の“復刻駅弁”には、なんと大正時代に発売されていたものも含まれているという。

当時の弁当の掛け紙を復刻した、鎌倉鶴ケ丘八幡宮銀杏の図柄があしらわれた駅弁「復刻 上等御弁当」(880円/「大船軒」)や、山形で一番古いであろうと思われる弁当の復刻版、「復刻 みちのく弁当」(750円)は、レア度も高く特にイチオシ。さらに、すきやき風に味付けをした米沢牛&山菜がたっぷり入った「復刻 上等すきやき弁当」(1250円/米沢)や、ガツンとイワシのかば焼きが乗った「復刻 いわし蒲焼風弁当」(800円/八戸)など、おいしさだけでなく見た目も楽しめるものが多数登場する。同イベントの広報担当者は「普段東京駅をご利用いただいている方はもちろん、旅行、出張で東京駅を訪れた方にもご利用していただきたいです」とPR。

また、朝の情報番組「スッキリ!!」(日本テレビ系)内「商品開発部」とのコラボ駅弁も登場するとあり、こちらも話題になりそうだ。

ちなみに、期間中はSuicaで買い物をすると賞品が当たる「東京ステーションシティ Suica de タッチ&クイズ」も実施される予定。弁当のほかにも、“復刻”をテーマにしたアーティストコラボのお洒落なステテコや、老舗木綿織商の作るモダンな風呂敷など、さまざまなグッズも展開される予定なので、お出掛けかたがたぜひチェックしてみて(※ecute東京の店舗で販売)。【東京ウォーカー】

■「Tokyo Station City Festa 2010」の開催

10/8(金)~10/17日(日)

■「Tokyo Station City Festa 2010」の駅弁大会の開催

10/9(土)~10/11(月)

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