学芸員のイチオシ資料を紹介!広島城で「学芸員のおススメ PART3」開催中

2019年1月14日 7:15更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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広島県広島市の広島城で2月11日(祝)まで、「学芸員のおススメ PART3」が開催されている。

好評につき3回目の開催。毎回多くの人が訪れる展示だ

好評につき3回目の開催。毎回多くの人が訪れる展示だ
写真は主催者提供

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2016年6月に開催し、好評だった企画展の第3弾。広島城に収蔵している貴重な資料には、いろいろな理由で普段なかなか展示できていないものも多く存在する。

同展ではこれらの資料の中から、企画展・常設展示で紹介されることの少ない収蔵資料や初公開新着資料などを展示する。また、会期中の日・祝には、学芸員が見どころを案内する展示ガイドも開催される(観覧料が必要)。

【写真を見る】筒描き 布団地「桐と鳳凰」

【写真を見る】筒描き 布団地「桐と鳳凰」写真は主催者提供

展示担当者は「甲冑や絵画、染織品から仏像まで、バラエティに富んだ資料を展示しています。お気に入りの一点を見つけていただけたらうれしいです」と見どころを話してくれた。

多くの人が見入る展示がたくさん

多くの人が見入る展示がたくさん写真は主催者提供

ここでしか見られない貴重な資料が数多く展示される。歴史を紐解くヒントが見られる「学芸員のおススメ PART3」に足を運ぼう。

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