「みるオシャレ」のエッセンスが凝縮!大分県立美術館で「現代アートの宝箱」開催中

2019年1月12日 7:45更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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関西を中心に現代美術の名コレクターとして知られた利岡誠夫(1926~2018)が、全国各地のギャラリーを巡りおよそ30年かけて集めた現代美術や民俗資料を展示する「現代アートの宝箱 OPAM利岡コレクション」が、1月20日(日) まで大分県立美術館で開催中だ。

スージー甘金 「Kirishima」(1988年)

スージー甘金 「Kirishima」(1988年)

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本展では2013年に大分県に寄贈された利岡コレクションの全ぼうを紹介し、時代やジャンルを超えた幅広い視点で観覧でき、作品と作品が奏でるハーモニーが楽しめる。

【写真を見る】およそ30年かけて集めた現代美術や民俗資料を公開

【写真を見る】およそ30年かけて集めた現代美術や民俗資料を公開O JUN 「家」(1997年) [c]O JUN

なお大分県立美術館では、コレクション展4「それぞれの物語」も開催中だ(2月5日まで)。大分県立美術館に出かけるなら、こちらの展示も検討してみてはいかがだろうか。

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