ハマの定番おやつ オープン前から行列必至!幻のシナモンロール「CEYLON」

2019年1月22日 11:57更新

横浜ウォーカー 横浜ウォーカー編集部

Twitterで
シェア
Facebookで
シェア

向ヶ丘遊園駅に幻のシナモンロールと呼ばれるシナモンロールが買える専門店「CEYLON(セイロン)」がある。最高クラスのセイロンシナモンを使用したプレーンのシナモンロールのほか、季節の食材を使ったものなど約7種のシナモンロールが店頭に並ぶ。オープン前から店先に行列ができるほど大人気の「CEYLON」を徹底紹介!

向ヶ丘遊園駅から徒歩7分。こぢんまりとした佇まいのシナモンロール専門店「CEYLON」 (C)KADOKAWA撮影=野口 彈

パティシエの資格を持つオーナーの森麻里子さんが青年海外協力隊でスリランカを訪れ、食品加工研修所で新商品開発の講師として2年間勤務。スリランカで本当においしく香りがいいセイロンシナモンと出合い、シナモンを使ったメニューを日本でもっと広めたいと考えた末にシナモンロール専門店「CEYLON」を2012年にオープンした。

オーナーの森麻里子さん(C)KADOKAWA撮影=野口 彈

居酒屋だった店舗をオーナーの森さんと家族がDIYで作った店舗は、2畳ほどの販売スペースの奥に工房がある。12時間かけて作るシナモンロール約100個がウィンドウに並ぶほか、シナモンクッキーやセイロンティー、実はとても有名なスリランカコーヒーの販売もある。

スリランカの雑貨や手織り布などを飾った店内(C)KADOKAWA撮影=野口 彈

深夜12時から仕込みを始め、12時間かけて作る約100個の珠玉のシナモンロールは一度食べたらとりこに!

その1つ、「黒糖スイートポテト」1個430円は千葉県のオーガニックファーム「百姓農園」のバイオダイナミック農法で育てたサツマイモを使用。ペースト状にしたサツマイモをしっとりした生地と一緒にくるんで焼いている。ねっとりしたサツマイモと口どけのいい生地は絶妙にマッチ。トースターで少し温めることでトップのアイシングが生地に染み込みたまらなくおいしい。

3月くらいまで販売予定の「黒糖スイートポテト」1個430円
(C)KADOKAWA撮影=奥西淳二

全ての画像を見る(7件)

そんなシナモンロール専門店「CEYLON」の定番人気商品ベスト3を紹介。

第3位 ナッツの食感がアクセントの「ハニーバタートリプルナッツ」

【写真を見る】ハチミツとナッツの最強コンビの「ハニーバタートリプルナッツ」1個430円(C)KADOKAWA撮影=野口 彈

「ハニーバタートリプルナッツ」1個430円は発酵バターとキトゥル椰子の花蜜から採集したおだやかな甘味のキトゥルハニーを生地に練り込んでいる。ローストしたクルミやアーモンド、カシューナッツなど3種のナッツとシナモンをロール。ナッツの食感や香ばしい香りもポイントだ。

第2位 サクサク&ほろほろの「セイロンシナモンクッキー」

セイロンシナモンをクッキーで味わう「セイロンシナモンクッキー」(7粒入り)390円(C)KADOKAWA撮影=野口 彈

クッキー生地は米粉と小麦をブレンドした、ほろほろの口どけが特徴の「セイロンシナモンクッキー」(7粒入り)390円。卵不使用で、シナモンの香りがより楽しめる。ちょっとした手土産にもおすすめだ。

第1位 しっとりとした生地がたまらない「プレーン シナモンロール」

トースターで少し温めて食べるのがオススメ!「プレーン シナモンロール」1個390円(C)KADOKAWA撮影=野口 彈

国産の小麦粉、豆乳、きび砂糖、ハチミツに天然酵母を使った看板商品「プレーン シナモンロール」1個390円。シナモンとの相性がいい豆乳を使うことで生地がしっとりしていて、歯切れがいいのも特徴。

今まで食べていたシナモンロールの概念を覆すほどおいしく、食べ終えたあとも「また食べたい!」と思わせる魅惑のシナモンロール。店主の「本当においしいセイロンシナモンをもっと多くの人に伝えたい」気持ちが徐々に広がり、同店のシナモンロールは入手困難なほど人気商品に。並んででも食べたいシナモンロールを要チェックだ。【取材・文=橘 孝枝/構成=奥村沙枝奈/撮影=野口 彈】

この記事の画像一覧(全7枚)

大きなサイズで見る

キーワード

関連記事

ページ上部へ戻る