「闘会議2019」にも導入!世界と繋がるeスポーツプラットフォームアプリ「ESPERNETWORK」とは?

2019年1月23日 21:00更新

東京ウォーカー(全国版) ソムタム田井

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世界ゲームコンテンツ市場は年々増加し続けており、2017年には、その規模は10兆円を突破。国内外でeスポーツが大きな話題となり、対戦ゲームが盛況を見せている。

そんななか、eスポーツやゲーム大会をより身近なものにするべく、大会の主催者、参加者、視聴者、それぞれにとって使いやすいプラットフォームアプリ「ESPERNETWORK」(エスパーネットワーク)が登場!

1月26日(土)・27日(日)開催の「闘会議2019」でも、一部のブースで「ESPERNETWORK」が導入されることになり、話題を集めている。

eスポーツの開催、参加、観戦を気軽に楽しめるアプリ「ESPERNETWORK」が配信開始

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この「ESPERNETWORK」は、数人から数千人まであらゆる規模のゲーム大会に対応し、初心者からプロまで、老若男女を問わず、誰でも気軽に対戦や交流を楽しむことができるアプリ。その具体的な3つの特長がこちら。

特長1:ゲーム大会を開催できる

これまで、ゲーム大会を主催する場合、「どこで参加者を募集すればいいのか?」、「進行管理はどうすればいいのか?」など、ノウハウやツールの不足から、大会開催のハードルは非常に高いものとなっていた。

だが「ESPERNETWORK」なら、ゲーム大会の開催や運営に必要なツールがすべて備わっているため、本アプリだけで、参加者の募集、抽選、連絡、トーナメントやリーグの設定、進行の管理までを行える。これにより、初心者でも簡単に大会を開催することができる。

特長2:ゲーム大会に参加できる

大会に参加したいプレイヤーは、「ESPERNETWORK」上で募集している大会を検索し、ワンタップでエントリーが可能。参加者には、抽選結果や対戦スケジュールなどの通知が逐一届くので、自分の参加状況を手軽に把握することができる(個人参加だけでなく、チーム戦にも対応)。

また、自分がこれまでに参加した大会の履歴や、対戦相手の戦歴を確認することも可能。各試合のハイライトやレビューを閲覧することもできるので、対戦を振り返るためのツールとしても利用できる。

特長3:ゲーム大会を観戦できる

大会がニコニコ生放送やYouTube Live、Twitch、OPENRECといった動画共有サービスで配信されている場合、アプリを切り換えることなく「ESPERNETWORK」上でそのまま観戦することができる。

リアルタイム視聴に限らず、終了した大会のトーナメント表を介したアーカイブ視聴も可能。さらに、大会や各試合のページにはコメントを投稿でき、参加者を応援することや、他の視聴者との交流も楽しめるようになっている。

主要ゲームメディアのeスポーツ関連の記事もまとめて読める

これらの特長に加え、2019年内にはさらに、世界中のプレイヤーを交えた大会が開催できるよう、英語版の配信も予定。さらに、主要ゲームメディアのeスポーツ関連の記事をまとめて読めたり、各種大会、チーム、ユーザーの情報を検索できたりと、ゲーム大会をより深く、より広く楽しめる機能も順次実装していくという。

2019年内には英語版の配信も予定

ちなみに「闘会議2019」では、ゲーム学力を判定する「ゲームのセンター試験」や、赤外線銃を使ってチームバトルを楽しむ「リアルFPS」といったブースが「ESPERNETWORK」に対応している。

すでにアプリは配信中なので、あらかじめダウンロードしてから会場に向かえば、よりスムーズにこれらを楽しむことができるはずだ。

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