昭和から平成へ。兵庫県立美術館で時代の遍歴をたどる「Oh!マツリ☆ゴト」展開催中

2019年1月26日 15:00更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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2019年1月12日(土)~3月17日(日)の期間、兵庫県立美術館(兵庫県神戸市)で企画展「Oh!マツリ☆ゴト 昭和・平成のヒーロー & ピーポー」が開催されている。

《MONUMENT FOR NOTHING Ⅴ ~にほんのまつり~》会田誠 2019

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人々の暮らしがめまぐるしく移り変わった昭和と平成で、日本の美術家たちは、社会的な関心を反映させ多様な表現を展開してきた。同展は、「ヒーロー」と「ピーポー」をキーワードに、そうした傾向にある作品の中で示された、特別な存在と無名の人々という対照的な人間のあり方に注目し、日本全国から集められた約400点の作品や資料を通して昭和と平成という2つの時代を振り返る。注目アーティストの最新作も必見だ。

【写真を見る】美術の領域に収まらず、紙芝居、マンガやアニメ、特撮なども取り上げる

さらに、2月17日(日)14時より、学芸員による解説会も行われる(約90分、参加費無料:要観覧券、定員100名)。

その他、展覧会の内容と関連する3作品の映画上映会や『月光仮面』や『ウルトラセブン』などDVD上映会も開催。美術の領域に収まらず、紙芝居、マンガやアニメ、特撮といった大衆的メディアも取り上げる企画展「Oh!マツリ☆ゴト 昭和・平成のヒーロー & ピーポー」。アートに出会いに週末は、兵庫県立美術館を訪れてみよう!

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