宮崎県の神話のふる里・高千穂町で「第34回神話の高千穂建国まつり」開催

2019年1月27日 12:45更新

東京ウォーカー(全国版)

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神話にまつわる史跡も多く、神話のふる里として全国に知られている高千穂町(宮崎県西臼杵郡)で「第34回神話の高千穂建国まつり」が、神武天皇の即位日とされる2月11日(日)の建国記念日に開催される。

華やかに練り歩く神々のパレード


2月10日(日)には前夜祭として、JAゆめゆめプラザTACで17時~20時に、神様コンテスト(男性)、女神様コンテスト(女性)が行われ、独自の審査基準により神武天皇や、瓊瓊杵尊、猿田彦命、木花咲耶姫、吾平津姫、天鈿女命を選出。

神様に選ばれると、それぞれの神様として本祭で神々のパレードやフリーイベントに参加する。また、自主制作の神様衣装の神子さま大集合!!(小学生以下)や、お楽しみ抽選会なども行われる。

選ばれた女神様もパレードに参加


2月11日の本祭りでは神面隊や棒術、町内神社の御神輿に加え、八百万の神々に扮した町内外の団体等の参加者が行列を作り、高千穂神社から槵觸(くしふる)神社まで華やかに練り歩く神々のパレードを始め、ダンスパフォーマンスや国引き大会(綱引き)など様々なイベントが催される。

建国記念日に合わせて神話の高千穂建国まつりへでかけて、あらためて日本の神話を体感してこよう。

ウォーカープラス編集部

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