<ラーメンWalkerグランプリ2018>長崎の本当に旨い店ベスト3

2019年2月21日 12:00更新

九州ウォーカー 九州ウォーカー編集部

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ラーメン情報誌「ラーメンWalker」(KADOKAWA)による、全国の旨いラーメン店を決めるランキング企画「ラーメンWalkerグランプリ」。読者と百麺人の投票によって選ばれた全国屈指の“旨い店”を大発表!今回はバラエティ豊かな麺処の多い、長崎のベスト3をご紹介。<情報は発売中の「ラーメンWalker九州2019」より>

第3位・香蘭(佐世保市)

香蘭 / 佐世保駅直結。地元民、観光客共に人気で昼時は行列ができる

百麺人が選んだ長崎エリア第3位は、長崎ちゃんぽんの名店「香蘭」。創業は1968(昭和43)年。豚骨と鶏ガラで取ったスープには、野菜や魚介など10種以上の具材が入り、豊かな味わいが楽しめる。冬の時期(10~4月ぐらい)にはさらに、地元ブランドの「九十九島カキ」が入るところもうれしい。パリパリ麺かモチモチの太麺が選べる「皿うどん」(800円)もオススメだ。

香蘭 / 「長崎ちゃんぽん」(750円)。シャキシャキ食感の野菜はボリューム満点で嬉しい

看板メニューは「長崎ちゃんぽん」(750円)。ちゃんぽんを作り続けて50年の店主が、絶妙な塩加減で調理。麺をおおいかくすほど入るボリューム満点の野菜は、サッと炒めてシャキッとした食感に仕上げている。

[香蘭(こうらん)]長崎県佐世保市三浦町21-28 / 0956-24-5803 / 10:30〜19:30(LO) / 不定休 / JR佐世保駅直結

第2位・思案橋ラーメン(長崎市)

思案橋ラーメン / 人気なのは「バクダンラーメン」(700円)。 “バクダン”を溶かしながら食べていこう。ニンニクのコクが加わり、パンチが増していく

第2位を獲得したのは1961(昭和36)年に屋台として産声をあげた老舗「思案橋ラーメン」。生ニンニクに数種の薬味を加えて炊いた、通称“バクダン”を盛り付けた「バクダンラーメン」(700円)が看板だ。ベースとなる豚骨スープのあっさりとした味わいを楽しんだあと、徐々に“バクダン”を溶かしながら食べていこう。ニンニクのコクが加わり、パンチが増していく。

思案橋ラーメン / 有名人も多数訪れる人気店。長崎随一の繁華街・浜町の一角に建つ

ラーメン(600円)は、飲んだあとの締めとしても人気。一年中楽しめるおでんは、15種ほどのネタが常時そろう。アットホームな雰囲気で居心地もよい。

[思案橋ラーメン]長崎県長崎市浜町6-17 / 095-823-1344 / 11:30〜翌3:30 / 不定休 / 長崎電気軌道1・4系統思案橋電停すぐ

第1位・貝白湯専門店 らーめん砦 万津店 (佐世保市)

貝白湯専門店 らーめん砦 万津店 / 旨味とコク、独特のキレにこだわった貝白湯スープは滋味深く、まろやかな口当たり。オリジナルの配合で仕上げた、強いコシの中細麺とも相性抜群だ

貝白湯専門店 らーめん砦 万津店 / 長崎や大阪で6店舗を展開。万津店は、佐世保の朝市が開かれる会場近くに店を構える。木目調の外観とオレンジのテントを目印にしよう

栄光の第1位に輝いたのは「貝白湯専門店 らーめん砦 万津店」。佐世保の名産・赤マテ貝を中心に、アサリ、ホタテなど数種の貝と、香味野菜、大豆の搾り汁で作るオリジナルの貝白湯スープが味の決め手だ。創作ラーメンは約10種で、ワタリガニを贅沢に使用した「吟醸」(980円)など、個性的なメニューがそろう。締めは、残ったスープにご飯を入れる「ダンクライス」(150円~)が定番。ご飯のトッピングはラーメンの味にあわせて用意されており、こだわりの一杯を最後の一滴まで堪能できる。

貝白湯専門店 らーめん砦 万津店 / 見た目も華やかな「超人的海老潮」(880円)が人気。ダシが味わい深いこだわりのスープを最後の1滴まで堪能したい

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おすすめは「超人的海老潮」(880円)。香ばしく焼いたエビでダシを取り、そのエビを干して揚げ、ペーストにしたものを貝白湯スープに加える。エビワンタン、ワカメ、揚げネギなどがのり、見た目も華やかだ。「数種の貝類から出る優しい味わいが、高レベルの貝白湯スープの旨さを支えている」と百麺人もイチオシ!

[貝白湯専門店 らーめん砦(とりで) 万津(よろづ)店]長崎県佐世保市万津町7-11 / 11:30〜15:00、17:00〜20:30 / 不定休 / JR佐世保駅より徒歩10分

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