<ラーメンWalkerグランプリ2018>宮崎の本当に旨い店ベスト4

2019年2月26日 12:00更新

九州ウォーカー 九州ウォーカー編集部

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ラーメン情報誌「ラーメンWalker」(KADOKAWA)による、全国の旨いラーメン店を決めるランキング企画「ラーメンWalkerグランプリ」。読者と百麺人の投票によって選ばれた全国屈指の“旨い店”を大発表!今回はあっさり豚骨が名物、宮崎のベスト4をご紹介。<情報は発売中の「ラーメンWalker九州2019」より>

第4位・栄養軒(宮崎市)

栄養軒 / 宮崎神宮一の鳥居そばで、1964(昭和39)年にオープンした一軒だ

第4位は宮崎市・江平西の「栄養軒」。”あっさり豚骨味”を特徴とする、宮崎ラーメンの代表格だ。じっくりと強火で煮込んだ豚骨スープは、チャーシューの煮汁と塩を合わせたタレで味付け。仕上げの焦がしラードが効いている。好みで自家製のニンニク醤油をたらすとスープにアクセントが付き、また違った味わいを楽しむことができる。

栄養軒 / 「肉デラ」(730円)。旨いチャーシューがふんだんに使われた豪華な一杯。あっさり豚骨で食べすすむ

代表メニューは「肉デラ」(730円)。スープの表面が埋まるほど、”肉がデラックスに多い”ことから「肉デラ」と命名された。使う分だけ仕込むというチャーシューは、トロリとした舌触りがヤミツキになる。

[栄養軒]宮崎県宮崎市江平西2-1-6 / 0985-22-7758 / 10:30〜22:00 / 月曜休み(祝日の場合翌日) / JR宮崎神宮駅より徒歩15分

第3位・黒木食堂 (宮崎市)

黒木食堂 / 1960(昭和35)年に創業。アットホームな雰囲気で居心地がよい

第3位を獲得したのは宮崎市・瓜生野にある「黒木食堂」。41年前に先代の跡を継ぎ、一時は精肉店も営んでいた夫婦が店を切り盛りする。人気の理由は、自家製の醤油ダレに漬けて1日がかりで仕込むチャーシュー。麺をおおいかくすほど盛り付けられていて、ボリューム満点だ。豚のゲンコツを7時間煮込み、ゴマやピーナッツなどで味付けしたスープも美味。

黒木食堂 / チャーシューラーメン(800円)。豚バラチャーシューとあっさりスープが好相性

特におすすめしたいのは「チャーシューラーメン」(800円)。あっさり味の豚骨スープに、歯応えのある中太麺がよく絡む。麺をおおうチャーシューは、豚バラの赤身6枚と脂身4枚を使用。1本(1000円)前後でテイクアウトもOKだ。

[黒木(くろぎ)食堂]宮崎県宮崎市瓜生野2287-1 / 0985-41-1030 / 11:00〜14:00(LO13:50) / 月曜休み / 東九州自動車道宮崎西ICより車で約10分

第2位・来々軒(小林市)

第2位に輝いたのは小林市・本町の「来々軒」。残念ながら取材NGのため掲載はできないが、「透明感のあるほの白いスープに、みずみずしいネギの緑が映える一杯。宮崎に行くたびに訪れる、お気に入りの1軒です」とファンである百麺人が絶賛!こちらもぜひ行ってみよう。

第1位・再来軒 (延岡市)

再来軒 / 創業以来、継ぎ足しで味を保つスープは、豚のゲンコツと頭骨を使用。火力の強い蒸気ボイラー釜で、早朝から閉店まで炊き続けることで、旨味を引き出す

再来軒 / 1956(昭和31)年開業後、2度の移転を経て、1965(昭和40)年から今の場所で営業。現在は2代目店主で、先代の味を約40年間守り抜く

栄光の第1位は、延岡市・旭町の「再来軒」。九州各地から客が訪れ、リピーターも多い延岡市随一の人気豚骨ラーメン店だ。おいしさの秘密は、創業以来守り続ける、飽きがこないまろやかなスープ。自前の製麺所で作るストレート麺は、季節で加水率を変えるなど気配りも欠かさない。品書きは麺メニュー3種とご飯、ドリンクのみ。宮崎県ブランドポークのチャーシューや延岡産のネギなど、トッピングは無添加で質の高い素材にこだわる。

再来軒 / 「とんこつらーめん」(600円)。創業以来2代で守り抜くスープが自慢の名店

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自慢の「とんこつらーめん」(600円)のチャーシューは、とろける食感の"スライス"と、スープが染み込み旨味が出る"キザミ"をのせる。「豚骨だけを使ったスープの旨さは、丁寧な仕込みがあってこそ。自家製のストレート麺やモモ肉のチャーシューとも、相性抜群」と、百麺人も太鼓判!地方発送用の通信販売もあるのでぜひお試しを。

[再来軒]宮崎県延岡市旭町1-3-12 / 0982-32-4477 / 11:00〜21:00(LO) / 水曜休み / 東九州自動車道延岡ICより車で約10分

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