貴重なひな飾りの数々を展示!北海道札幌市・北海道開拓の村で「ひなまつり」開催

2019年2月10日 17:30更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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北海道札幌市の北海道開拓の村で2月16日(土)から3月17日(日)まで、「桃の節句 ひなまつり」が開催される。

大きなひな人形だけでなく、昔の北海道の雰囲気に注目を
写真は主催者提供

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北海道開拓の村は、1983年に開村した北海道開拓時代を再現した野外博物館。54万平方メートルにも及ぶ広大な敷地には、旧札幌停車場や旧浦河支庁庁舎など、52の歴史的建造物が移築・再現されている。園内には馬車鉄道が走っており、1年を通して開拓時代当時の年中行事を再現している。

同施設の「ひなまつり」では、村内にある7つの建造物に、大正から昭和後期までのひな人形17組と掛け図を展示。また、折り紙でひな人形を作る折りひなづくりも実施する。3月3日(日)には、桜餅の無料試食(限定200食)も行われる。

【写真を見る】折り紙で雛人形を作る「折りひなづくり」の様子写真は主催者提供

担当者は「北海道でも、いつの時代でもこの成長を願う心は変わりません。大正から昭和後期までのひな人形が展示されている村内の各建造物を『ひなめぐり』しながら当時の北海道の人々のくらし、そして、まもなくやってくる春の訪れを感じてください」と話す。

北海道の歴史を学びながら、ひなまつりをお祝いしよう。

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