雛人形の歴史も学べる!福井県大野市内で「春を彩る越前おおのひな祭り」

2019年2月10日 18:00更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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福井県大野市の平成大野屋、その他各会場で「春を彩る越前おおのひな祭り」が3月24日(日)まで開催されている。

メインのひな人形は大迫力。20段のひな人形は必見だ
写真は主催者提供

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大野市内13会場で開催される同イベント。恒例となった巨大ひな壇はきらびやかな装束姿の人形が揃う。衣装に「天空の城」越前大野城が描かれたご当地人形や「御殿雛」も加わり、3000体ほどのひな人形が来場客を出迎える。

江戸時代から現代までの『ひな人形』が展示され、地元・「おおの」で愛されたひな人形や明治時代のひな人形の他、ひな人形の歴史パネル展もある。

このほか、大野市内の施設で歴史あるものから最近のもの、手作りの人形やキャラクターなどの多くのひな人形が展示される。高さ約4メートル、幅約7メートル、奥行き約5.5メートルの20段のひな壇とそこに飾られたひな人形の迫力は一見の価値ありだ。

【写真を見る】9回目となる「春を彩る越前おおのひな祭り」。今年は13会場で開催されている写真は主催者提供

担当者は「市内各所で様々なひな人形が展示されますので、ぜひご覧下さい」と呼びかける。

ど迫力のひな人形は圧巻!ぜひ訪れて20段のひな人形を目に焼き付けて。

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