押上の銭湯がくまモンでいっぱいに!?笑顔になること間違いなしの「銭湯くまモン」

2019年2月6日 18:35更新

東京ウォーカー(全国版) 国分洋平

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自宅での入浴とは違った心地よさが魅力の銭湯。バラエティ豊かな風呂やサービスを用意しているスーパー銭湯はもちろん、古きよき銭湯も近年ますます注目を集めている。東京・押上に構える創業約70年の大黒湯も、近所の人から観光客までが足を運ぶ人気の銭湯の1つだ。その銭湯がなんと、くまモンにジャックされた!

2月6日(水)から3月4日(月)まで大黒湯で開催される「銭湯くまモン」。熊本地震からの復興を後押しするべく、銭湯全体を熊本一色に染め上げ、熊本県の魅力をアピールする。

銭湯絵はくまモンや熊本城など熊本の風景が描かれたものに

銭湯の顔とも言える銭湯絵は、銭湯絵師の田中みずきさんがくまモンや熊本城、阿蘇山など熊本の風景を描いたものに大変身。また、大黒湯の看板にもお風呂に浸かるくまモンが描かれ、ロッカーの一部や浴室内のいたるところに様々な表情のくまモンがデザインされている。

桶や手ぬぐいもくまモン仕様のものが登場

風呂桶も熊本県の赤を基調にしたオリジナルデザインとなり、本イベント限定デザインのてぬぐい付きのプレミアム入浴券(1000円)も販売される。

お風呂に入るだけで楽しくなりそうな「銭湯くまモン」

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期間中は、日替わり湯にはすべて熊本県にゆかりのあるお湯を使用。また、2月9日(土)は地酒&名産デー、16日(土)はナイト銭湯(事前申し込み、当日は一般営業なし)、23日(土)にはくまモンランニングデーと、さまざまなイベントも行われる。

熊本県産の牛乳も販売

風呂上りの楽しみの1つであるドリンクやアイスにも、熊本県産の牛乳をはじめ、特産を使用した商品が登場。ロビーでは熊本県の観光イベント情報や物産品の展示も行われるという、まさに熊本尽くしの銭湯となっている。

誰もが気軽に立ち寄れるのが銭湯の魅力。押上に訪れた際は、銭湯くまモンで疲れを癒そう!

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