福島県の新世代ガッツリ系ラーメン4選! 極厚チャーシューにドカ野菜がすごい!

2019年2月8日 17:10更新

東京ウォーカー(全国版) 【ラーメンWalker福島2019編集部】

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喜多方ラーメンなど清湯系が主流だった福島県のラーメンに今、山盛り野菜やドカ盛りチャーシューでおなじみ「G系(ガッツリ系)」の波が押し寄せている。〈■情報は発売中の「ラーメンWalker福島2019」より〉

喜多方を驚かせたG系「あじ庵食堂」

「活力再生麺屋 あじ庵食堂」の「あじ郎ラーメン」

「活力再生麺屋 あじ庵食堂」の「あじ郎ラーメン」

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喜多方市の「活力再生麺屋 あじ庵食堂」は、喜多方ラーメンの伝統にとらわれず斬新なメニュー開発を続々と仕掛ける気鋭店。その象徴である「あじ郎ラーメン」(800円)は、ドカ盛りモヤシに背脂がたっぷり。定番スタイルのガッツリ系だが、麺は喜多方らしい多加水縮れ麺なのが特徴だ。豚骨スープはこってり過ぎず意外に食べやすい。

千葉・渋谷の大人気店が福島に「ちばから」

【画像を見る】ちばから 郡山店の「らーめん豚1切れ(野菜マシマシ・ニンニクマシマシ・ネギ入り)」

【画像を見る】ちばから 郡山店の「らーめん豚1切れ(野菜マシマシ・ニンニクマシマシ・ネギ入り)」

18年7月にオープンした「ちばから 郡山店」は、千葉県市原市から全国展開を目指すG系の超人気店。本店直送のスープに加え、本店の自家製麺に極力近づけた特注麺がグイグイと絡む。「らーめん豚1切れ(野菜マシマシ・ニンニクマシマシ・ネギ入り)」(890円)は、厚さ約1.5cmの極圧チャーシューが名物。野菜は通常が200gだが、マシマシは600gに大増量となる。豚骨醤油のスープは、荒々しさと繊細さの絶妙なバランスを味わいたい。

郡山を代表するG系が勢力拡大!「大須賀 白河店」

麺家 大須賀 白河店の「ともラーメン 野菜大盛り」

麺家 大須賀 白河店の「ともラーメン 野菜大盛り」

白河市の「麺家 大須賀 白河店」は18年5月にオープン。福島県のG系をけん引してきた大須賀の4店舗目となる。本店同様、強烈な豚の旨味を放つ「肉スープ」は健在だ。「ともラーメン 野菜大盛り」(790円)は、食べやすい味ながら野菜大盛り(モヤシ3袋)だけに食べ応え十分。国産ウデ肉のチャーシューも厚みがあり、多くのファンを獲得している。

いわきで名をとどろかすガッツリ麺「麺屋 べべ」

麵屋 べべの「特製ラーメン」

麵屋 べべの「特製ラーメン」

いわき市の「麺屋 べべ」は市内の名店で独立した渡部店主によるメガ盛りラーメンの店。「特製ラーメン」(950円)は、豚骨スープと一緒に煮込んだ豚バラスープが3枚。豚のゲンコツ、ガラ、背脂、チャーシューの旨味を最大限に生かした微乳化スープの深みがじわじわと感じられる。




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