2万本のキャンドルが灯る銀世界!新潟県十日町市「第31回雪原カーニバルなかさと」

2019年2月24日 7:00更新

東京ウォーカー(全国版) ウォーカープラス編集部

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全国有数の豪雪地帯である新潟県十日町市にあるなかさと清津スキー場で「第31回雪原カーニバルなかさと」が3月9日(土)に開催される。

会場では地元のあたたかい食事が楽しめるおもてなし屋台が開店
写真は主催者提供

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春の訪れを間近に迎えた広大なスキー場に、約2万本のスノーキャンドルを設置し、雪原に灯るネオンやイルミネーションとはひと味違う、優しいあかりに包まれる幻想的な世界が堪能できるイベントだ。

来場者の手でスノーキャンドルに灯を灯していく

日中はスキーやスノーボードはもちろん、軟らかい素材のフライングディスクを使ったドッジボール形式のNEWスポーツ雪上ドッヂビーや、一坪に雪とキャンドルで作品を創り上げるひと坪雪あかりコンテストなどアトラクションが盛りだくさん。地元の出店による、あたたかいおもてなし屋台も登場。また、ステージでは地元出身のユニットによるライブパフォーマンスも開催される。

広大なスキー場に灯るスノーキャンドルの灯と花火のコラボレーション

スノーキャンドルに火を灯すのは来場者ひとりひとり。灯のバトンをつないで創り上げる幻想空間は参加してみないとわからない感動がある。冬の終わりのなかさと清津スキー場で、他では味わえない幻想的な世界を体感しよう。

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