最新の国産・輸入車が合計177台ヤフオク!ドームに集結した「福岡オートコレクション2019」

2019年2月27日 18:05更新

九州ウォーカー 赤坂太一

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2019年2月22日と23日に、初となる「福岡オートコレクション2019」が、ヤフオク!ドーム(福岡市中央区地行浜)で開催された。クルマ好きが注目する輸入車19ブランドを中心に、国産車5ブランド、キャンピングカーなどのスペシャリティカー3ブランド、モーターサイクルメーカー11ブランド、全38ブランド合計177台の国産・輸入車が、ヤフオク!ドームに集結。福岡初上陸の希少な車種も展示された。出展は福岡県内の各ディーラーが担当。各ブランドの最新モデルを間近で見ることができ、購入可能な車両はそのまま商談も可能というイベントだった。

福岡オートコレクション2019(C)KADOKAWA

アルパインスタイル福岡R3
(C)KADOKAWA

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ヤフオク!ドーム内に177台のクルマ・モーターサイクルが大集結!(C)KADOKAWA

会場内で最も展示スペースを埋めていたのは、メルセデス・ベンツをはじめとする輸入車ブランド。シボレーは最新のカマロやコルベットといったアメリカン・マッスルカーの最新モデルを展示。他には、アストンマーティンやフェラーリ、マクラーレンなどのスーパーカーも展示されていた。

世界的なトレンドであるSUVは、ランドローバー・ヴェラールやアウディ・Qシリーズ、ベントレー・ベンテイガ、アルファロメオ・ステルヴィオといった比較的大型のプレミアムクラスSUVが数多く展示。国産ブランドでは、トヨタ・ハイラックスやスバル・フォレスターなどのモデルが人気を集めた。

マクラーレン福岡(C)KADOKAWA

アストンマーティン福岡(C)KADOKAWA

メルセデス・ベンツ(C)KADOKAWA

ランドローバー福岡・ジャガー福岡(C)KADOKAWA

フェラーリ(C)KADOKAWA

2輪のモーターサイクルも、福岡県内にある各ブランドのディーラーから主要なブランドが参加。国産・輸入ともに多くのモデルが並べられていた。特にBMWやKTMといった欧州ブランドの展示台数が多く、バリエーション豊かなラインナップを楽しむことができた。

国産では、ホンダの1833ccという最大排気量を誇る「ゴールドウィング」、カワサキのスーパーチャージャー搭載により200psを発揮するエンジンが搭載されたハイスピードツアラー「H2 SX SE」、2つのフロントタイヤを持つ3輪バイクであるヤマハの「NIKEN:ナイケン」といった、個性の強いマシンに注目が集まった。

ヴェスパ・モトグッチのブース(Vespa福岡・MOTOGUZZI福岡)(C)KADOKAWA

インディアン・ドゥカティ・KTM・トライアンフ(C)KADOKAWA

他には「スペシャリティカー」という枠組みで、キャンピングカーを出展した地元福岡の『ナッツRV』や、スズキ車のチューニングで全国に名を馳せる『スズキワークス久留米』も展示を実施。『ナッツRV』はトヨタ・ハイエースをベースにしたバンコンやトラックベースのキャブコン(運転席頭上にベッドスペースがあるタイプ)など、使用するシーンによって選べる車種の多さが魅力だ。

ナッツRV(C)KADOKAWA

スズキワークス久留米(C)KADOKAWA

天候に左右されない屋内会場で、数多くの最新のクルマやモーターサイクルをじっくり見られる今回のような機会は少ないためか、たくさんの乗り物好きたちが食い入るようにして各車両を見学。気に入ればその場で即商談も可能ということで、来場者も他のライバル車と見比べられるいい機会となったようだ。今回残念ながら会場を訪れることができなかった方は、次回開催を期待しよう。

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